読む価値
14軽微
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質疑応答要旨2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- RBM-007のTOFU試験前の抗VEGF薬使用歴と比較薬の選定
- TOFU試験の結果公表時期と製薬会社との提携方針
- RBM-007で発生したアナフィラキシーショックの頻度・原因・安全性対応
- 0.6mgへの減量後の有効性・投与間隔への影響
- 新型コロナ治療薬の開発難度と上市時期
新しい施策
- TOFU試験のTop lineデータを取りまとめ後、製薬会社との提携協議を本格化する方針
- RBM-007の次相試験で投与後1時間の院内観察など安全対策を徹底
- RBM-007は原則0.6mgを2週間に1回投与する試験を予定
- ウイルスの増殖・複製を阻害し、ウイルス自体を無毒化する新しい新型コロナ治療薬の創製を検討
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 質疑応答の論点 | RBM-007のTOFU試験前の抗VEGF薬使用歴と比較薬の選定、TOFU試験の結果公表時期と製薬会社との提携方針、RBM-007で発生したアナフィラキシーショックの頻度・原因・安全性対応、0.6mgへの減量後の有効性・投与間隔への影響、新型コロナ治療薬の開発難度と上市時期 |
| 新しい施策 | TOFU試験のTop lineデータを取りまとめ後、製薬会社との提携協議を本格化する方針、RBM-007の次相試験で投与後1時間の院内観察など安全対策を徹底、RBM-007は原則0.6mgを2週間に1回投与する試験を予定、ウイルスの増殖・複製を阻害し、ウイルス自体を無毒化する新しい新型コロナ治療薬の創製を検討 |
この書類が述べていない項目(27件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RBM-007の軟骨無形成症試験では、1.0mg投与の被験者1名にアナフィラキシーショックが発生したため、安全性に配慮して0.6mgへ減量した。新型コロナ治療薬では、アプタマーによるウイルス増殖阻害効果が不十分で、当初想定より開発が難しいと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。