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決算説明資料4591リボミック医薬品

<マザーズ>投資に関する説明会開催状況について

2022年3月期第2四半期は、事業収益がほぼ横ばいの一方、研究開発費の増加により営業損失・経常損失・当期純損失が拡大しました。同時に、RBM-007の臨床試験や共同研究の進捗が報告されています。

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規模
-215
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5百万円
営業利益-778百万円
経常利益-767百万円
純利益-767百万円
販管費一般管理費:前年同期比34百万円減少。金額および売上高販管費率は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 研究開発費250百万円増加
  • 一般管理費34百万円減少
  • RBM-007開発費274百万円増加
  • 営業外収益(2020年度JST助成金確定)11百万円増加
新しい施策
  • AIを活用してアプタマーのリード配列を取得するAIアプタマーの共同研究
  • CMC開発部の創設
  • 社外取締役の増員
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TOFU試験登録被験者数86名
  • 主要評価項目を終了した被験者数50名
  • 視力が改善または安定している被験者の割合70%
  • ACHの日本の患者数6,000人
  • ACHの米国の患者数20,000〜30,000
  • ACHの世界の患者数250,000人
中期経営計画の目標
  • 目標Discovery(探索)からClinical(臨床)ステージへの脱皮
  • 目標次世代アプタマー・テクノロジーの開発
  • 目標社会に対する企業価値の創出
  • 目標年度2021年
    内容RBM-007 wet AMDのPhase 2試験完了とPOC取得、RBM-007 ACHのPhase 1試験完了
  • 目標年度2022年
    内容wet AMDで大手企業との提携とPhase 3試験開始、ACHでPhase 2a試験開始
  • 目標年度2021〜2022年
    内容RBM-011、RBM-003、RBM-010の非臨床試験完了
  • 目標年度2023年以降
    内容上記3品目のPhase 1試験開始
市場規模・シェア
  • 内容世界のwet AMD患者数
    数値2018〜2025年の推移をグラフで掲載
  • 内容世界のVEGF阻害剤市場
    数値2018〜2025年の推移をグラフで掲載
  • 内容世界のACH治療薬市場
    数値2021〜2027年の地域別推移をグラフで掲載
  • 内容米国のwet AMD開発競合品
    数値VEGF阻害剤6件、再生医療1件、FGF2阻害剤1件
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高5百万円
営業利益-778百万円
経常利益-767百万円
純利益-767百万円
販管費一般管理費:前年同期比34百万円減少。金額および売上高販管費率は非開示
増減要因の内訳要因 研究開発費 / 金額 250百万円増加、要因 一般管理費 / 金額 34百万円減少、要因 RBM-007開発費 / 金額 274百万円増加、要因 営業外収益(2020年度JST助成金確定) / 金額 11百万円増加
主要KPI指標名 TOFU試験登録被験者数 / 値 86名 / 前年同期比 非開示、指標名 主要評価項目を終了した被験者数 / 値 50名 / 前年同期比 非開示、指標名 視力が改善または安定している被験者の割合 / 値 70% / 前年同期比 非開示、指標名 ACHの日本の患者数 / 値 6,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 ACHの米国の患者数 / 値 20,000〜30,000 / 前年同期比 非開示、指標名 ACHの世界の患者数 / 値 250,000人 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標 Discovery(探索)からClinical(臨床)ステージへの脱皮、目標 次世代アプタマー・テクノロジーの開発、目標 社会に対する企業価値の創出、目標年度 2021年 / 内容 RBM-007 wet AMDのPhase 2試験完了とPOC取得、RBM-007 ACHのPhase 1試験完了、目標年度 2022年 / 内容 wet AMDで大手企業との提携とPhase 3試験開始、ACHでPhase 2a試験開始、目標年度 2021〜2022年 / 内容 RBM-011、RBM-003、RBM-010の非臨床試験完了、目標年度 2023年以降 / 内容 上記3品目のPhase 1試験開始
市場規模・シェア内容 世界のwet AMD患者数 / 数値 2018〜2025年の推移をグラフで掲載、内容 世界のVEGF阻害剤市場 / 数値 2018〜2025年の推移をグラフで掲載、内容 世界のACH治療薬市場 / 数値 2021〜2027年の地域別推移をグラフで掲載、内容 米国のwet AMD開発競合品 / 数値 VEGF阻害剤6件、再生医療1件、FGF2阻害剤1件
新しい施策AIを活用してアプタマーのリード配列を取得するAIアプタマーの共同研究、CMC開発部の創設、社外取締役の増員
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業損失の拡大は、研究開発費が250百万円増加したことが主因です。研究開発費の増加はRBM-007開発費の274百万円増加による一方、一般管理費は34百万円減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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