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ペプチドリーム(4587)・リスク債務保証残高の更新

ペプチスターへの出資・債務保証に伴う減損リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2026-H12017: 22018: 420182019: 420192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1債務保証残高の更新有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 8,990,000 8,990,000」

    ペプチスターに対する債務保証残高は前連結会計年度末の90億円から89億9,000万円へ更新された。出資・債務保証に伴うリスクは継続している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 9,000,000 9,000,000」

    ペプチスターに対する債務保証残高は90億円で、前連結会計年度末から変動していない。出資・保証に伴う減損等のリスクは継続している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 9,000,000 9,000,000」

    ペプチスターに対する債務保証残高は90億円で、前事業年度末から変動していない。出資・保証に伴う減損等のリスクは継続している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 9,000,000 9,000,000」

    ペプチスターに対する債務保証残高は90億円で、前事業年度末から変動していない。出資・保証に伴う減損等のリスクは継続している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 9,000,000 9,000,000」

    ペプチスターに対する債務保証残高は90億円で、前事業年度末から変動していない。出資・保証に伴う減損等のリスクは継続している。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 9,000,000 9,000,000」

    ペプチスターに対する債務保証残高が64億7,440万円から90億円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2019出資額・出資比率の確定有価証券報告書

    「当社は、ペプチスターに対し19億円の出資をしており、ペプチスターへの出資比率は当社、塩野義製薬、積水化学工業の3社ともに17.3%となります。」

    ペプチスターへの出資額を19億円、3社それぞれの出資比率を17.3%と記載している。債務保証に伴う関連会社投資の減損リスクは継続している。
  8. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 6,474,400」

    ペプチスターに対する債務保証残高が前事業年度末の6,280,000千円から6,474,400千円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  9. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 6,474,400」

    ペプチスターに対する債務保証残高が前事業年度末の62億8,000万円から64億7,440万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2018-Q3債務保証残高の継続有価証券報告書

    「ペプチスター株式会社 6,280,000」

    ペプチスターに対する債務保証残高は62億8,000万円で、前事業年度末から変動していない。事業が想定どおり進まない場合の減損等のリスクも継続している。
  11. FY2018追加出資の完了・リスク継続有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月30日にペプチスターに対し18億円の追加出資をすることを発表し、同年4月に追加出資を完了しております。…そのため、当社が投資時点において想定したとおりにペプチスターが事業を展開できない場合、株式の減損処理が発生するなど、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ペプチスターへの18億円の追加出資が完了し、出資比率は3社とも17.3%となった。事業が想定どおり進まない場合の減損等のリスクは継続している。
  12. FY2018-Q1追加出資による投資額更新有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月30日開催の取締役会において、ペプチスター株式会社の第三者割当増資を引き受けることについて決議し、平成30年4月19日に払込が完了しております。」

    ペプチスターへの追加出資1,800,000千円が決議・払込完了となり、投資エクスポージャーが更新された。減損処理が発生したとの記載はない。
  13. FY2017-Q4持分法損失の計上有価証券報告書

    「持分法を適用した場合の投資損失の金額 8,533千円」

    ペプチスター等の関連会社投資について持分法適用時の投資損失8,533千円が記載された。従来開示した減損リスクについて、減損処理が発生したとの記載はない。
  14. FY2017-Q3出資実行有価証券報告書

    「関係会社に対する投資の金額 100,000千円」

    ペプチスターへの出資に関連して関係会社株式100,000千円が計上され、従来予定として開示されていた投資が実行段階に進んだ。減損は発生したとの記載はない。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当社はペプチスターに対して15億円から19億円程度を出資する予定があります。また、当社はペプチスターの債務に対して債務保証をする予定であり、かつ、同社に代表取締役を派遣していることから、ペプチスターは当社の関連会社となります。そのため、当社が投資時点において想定したとおりにペプチスターが事業を展開できない場合、株式の減損処理が発生するなど、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    CMO合弁会社への出資、債務保証、役員派遣に伴い、事業展開が想定どおり進まない場合の株式減損等をリスクとして開示している。
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