ペプチドリーム(4587)・施策再掲
JSRとの提携で特殊ペプチドを用いたアフィニティクロマトグラフィー担体を開発する
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特殊ペプチドによるバイオ医薬品精製担体の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「JSR株式会社(以下 JSR)とは、抗体医薬品などのバイオ医薬品の精製過程で用いられるアフィニティクロマトグラフィーに適用可能な特殊ペプチドの共同研究を開始しております。」
JSRとの共同研究により、特殊ペプチドを用いたバイオ医薬品精製用クロマトグラフィー担体の開発・商業化を目指す取り組みを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「JSR株式会社(以下 JSR)とは、抗体医薬品などのバイオ医薬品の精製過程で用いられるアフィニティクロマトグラフィーに適用可能な特殊ペプチドの共同研究を開始しております。」
JSRとの共同研究により、特殊ペプチドを用いたバイオ医薬品精製用クロマトグラフィー担体の開発・商業化を目指す取り組みを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「JSR株式会社(以下 JSR)とは、抗体医薬品などのバイオ医薬品の精製過程で用いられるアフィニティクロマトグラフィーに適用可能な特殊ペプチドの共同研究を開始しております。」
JSRとの共同研究により、特殊ペプチドを用いたバイオ医薬品精製用クロマトグラフィー担体の開発・商業化を目指す取り組みを継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2019年9月20日に、当社はJSR株式会社との間で、抗体医薬品などのバイオ医薬品の精製過程で用いられるアフィニティクロマトグラフィーに適用可能な特殊ペプチドの共同研究に関する契約締結を発表いたしました。今後、当社がPDPSを用いて、アフィニティクロマトグラフィーに適用可能な、種々の目的タンパク質に可逆的・特異的に吸着する特殊ペプチドの探索を実施し、JSRが有するアフィニティクロマトグラフィーに関する様々な知見や豊富な実験データと組み合わせることで、新たなアフィニティクロマトグラフィー担体の開発を進めてまいります。」
JSRとの新規共同研究により、PDPSで探索した特殊ペプチドとJSRの精製技術・実験データを組み合わせ、バイオ医薬品の精製担体の開発を目指す取り組みが初めて明示された。特殊ペプチドの化学合成による均一品質・安定大量製造や、精製工程の簡便化・低コスト化への寄与も説明されている。