ペプチドリーム(4587)・方針再掲
研究開発資金と内部留保を勘案しつつ利益配当を検討する
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社は配当による株主様への利益還元も重要な経営課題だと認識しております。…将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案した上で、利益配当についても検討してまいります。」
配当を重要課題としつつ、安定収益、研究開発資金、内部留保を勘案して検討する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社においては配当による株主様への利益還元も重要な経営課題だと認識しております。」
研究開発資金・内部留保を勘案しつつ利益配当を検討する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、将来においても安定的な収益の獲得が可能であり、かつ、研究開発資金を賄うに十分な利益が確保できる場合には、将来の研究開発活動等に備えるための内部留保充実の必要性等を総合的に勘案した上で、利益配当についても検討してまいります。」
株主還元を重要課題としながら、安定収益と研究開発資金、内部留保の状況を踏まえて配当を検討する方針である。