特殊ペプチドを次世代の医薬品候補物質として展開する
FY2016に初出。16回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024-H1RIパイプラインの更新有価証券報告書
「当社グループにおける放射性医薬品(RI)領域の開発パイプラインは以下の通りです。(2024年7月末時点)」
64Cu-ATSM、177Lu/68Ga-Integrin、225Ac/68Ga-GPC3、225Ac/64Cu-CA9、Novartis社、PPMX、RayzeBio社/BMS社等のRI領域プログラムについて、臨床試験、IND準備、第0相試験開始等の状況を更新している。 - FY2024-Q1開発パイプラインの更新有価証券報告書
「当社グループにおける放射性医薬品(RI)領域の開発パイプラインは以下の通りです。(2024年3月末時点)」
RI領域について、64Cu-ATSM、177Lu/68Ga-Integrin、225Ac/68Ga-GPC3、225Ac/64Cu-CA9、Novartis社、PPMX、RayzeBio社等の臨床・IND準備段階のパイプラインを詳細に更新している。Non-RI領域でもAZP-3813、BHV-1100、MSD社プログラム、PA-001、MOD-B等の開発状況を記載している。 - FY2023開発パイプライン区分の更新有価証券報告書
「上記に加えて、当社グループは医薬品の臨床開発、製造、販売を行っております。PDRファーマはRI領域における製造販売業者として半世紀近い歴史・経験を有し、臨床開発、薬事機能など医薬品上市に必要な機能を有しております。」
従来の創薬アプローチ別の構成に加え、臨床開発・製造・販売を含むRI領域の臨床・上市段階パイプラインを詳細に開示している。 - FY2023-Q3創薬アプローチ別構成の更新有価証券報告書
「特殊ペプチド医薬品 66 66 低分子医薬品 ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品) 61 64 多機能ペプチド複合体(MPC医薬品) 計 127 130」
進行プログラム総数は127件から130件へ増加し、特殊ペプチド医薬品は66件で横ばい、PDC医薬品・MPC医薬品を含む区分は61件から64件へ増加した。 - FY2023-Q2創薬アプローチ別構成の更新有価証券報告書
「2023年3月末時点 2023年6月末時点 特殊ペプチド医薬品 70 66 低分子医薬品 ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品) 57 61 多機能ペプチド複合体(MPC医薬品) 計 127 127」
進行プログラム総数は127件で変わらない一方、特殊ペプチド医薬品が70件から66件へ減少し、PDC医薬品・MPC医薬品を含む区分が57件から61件へ増加した。 - FY2022創薬アプローチの再整理有価証券報告書
「当社では上述のPDPSによりターゲットタンパク質に対して高い結合性・特異性を有する特殊環状ペプチド(ヒット化合物)を同定した後、大きく分けて3つの創薬アプローチ(①ペプチド医薬品/低分子医薬品、②ペプチド薬物複合体(PDC:Peptide Drug Conjugate、*8)医薬品、③多機能ペプチド複合体(MPC:Multi-functional Peptide Conjugate、*9)医薬品による創薬研究開発を行っております。」
創薬アプローチを、ペプチド医薬品・低分子医薬品、PDC、MPCの3類型として整理している。 - FY2022-Q3プログラム構成の更新有価証券報告書
「2022年9月末時点 特殊ペプチド医薬品 73 低分子医薬品 ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品) 53 多機能ペプチド複合体(MPC医薬品) 計 126」
2022年9月末の進行プログラムは126件となり、特殊ペプチド医薬品73件、PDC医薬品・MPC医薬品を含む53件という構成が示された。 - FY2022-Q2研究開発ステージの更新有価証券報告書
「2022年3月末時点 2022年6月末時点 ターゲット検証 - ヒット化合物 31 29 ヒット化合物 - リード化合物(Hit-to-Lead) 60 62 リード化合物 - GLP安全性試験 (Lead-to-GLP-Tox) 21 21 GLP安全性試験 - IND申請(GLP-Tox-to-IND) 8 8 臨床試験 第1相(フェーズ1) 4 4 計 124 124」
進行プログラム総数は124件で変わらない一方、ターゲット検証からヒット化合物段階は31件から29件、Hit-to-Lead段階は60件から62件となった。 - FY2022-Q1プログラム構成の更新有価証券報告書
「特殊ペプチド医薬品 73 低分子医薬品 ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品) 51 多機能ペプチド複合体(MPC医薬品) 計 124」
2022年3月末の進行プログラム124件について、特殊ペプチド医薬品73件、PDC医薬品・MPC医薬品を含む構成として51件を記載している。 - FY2021-Q3プログラム構成の更新有価証券報告書
「特殊ペプチド医薬品 75 低分子医薬品 ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品) 48 計 123」
2021年9月末の進行プログラム123件について、特殊ペプチド医薬品75件、PDC医薬品48件という構成を記載している。 - FY2021-Q1プログラム構成の更新有価証券報告書
「特殊ペプチド医薬品 81 低分子医薬品 ペプチド-薬物複合体(PDC医薬品) 40 計 121」
2021年3月末の進行プログラム121件について、特殊ペプチド医薬品81件、PDC医薬品40件という創薬アプローチ別の構成を記載している。 - FY2020-Q3プログラム構成の更新有価証券報告書
「特殊ペプチド医薬品 80 ペプチド薬物複合体(PDC医薬品)37 計 117」
2020年9月末の進行プログラム117件について、特殊ペプチド医薬品80件、PDC医薬品37件という構成を記載している。前四半期末の計114件から3件増加した。 - FY2020-Q2プログラム構成の更新有価証券報告書
「特殊ペプチド医薬品 77 低分子医薬品 ペプチド薬物複合体(PDC医薬品) 37 計 114」
2020年6月末の進行プログラム114件について、特殊ペプチド医薬品77件、PDC医薬品37件という創薬アプローチ別の構成を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「低分子医薬」、「抗体医薬」に次ぐ第三の「特殊ペプチド医薬」市場の創成に寄与し、世界の医療の進歩に貢献してまいります。」
特殊ペプチドを低分子医薬・抗体医薬に続く創薬領域として位置付ける説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「低分子医薬」、「抗体医薬」に次ぐ第三の「特殊ペプチド医薬」市場の創成に寄与し、世界の医療の進歩に貢献してまいります。」
特殊ペプチドを低分子医薬・抗体医薬に続く創薬領域として位置付ける説明を拡張している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特殊ペプチドは、まさにサイズの小さい抗体医薬といえます。」
同社の説明では、特殊ペプチドは低分子医薬と抗体医薬の双方の優位性を実現できる可能性があるとされている。