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ペプチドリーム(4587)・施策削除

Novartis社との177Lu/68Ga-Integrinプログラムを臨床開発する

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023後退FY20242024: 120242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「FF58プログラムの第1相試験(ClinicalTrials.gov identifier: NCT05977322)の一部完了に伴う最終報告書を精査した結果、当社グループはFF58プログラムの開発を今後継続しないことを決定しました。安全性や忍容性に関する懸念は見られませんでしたが、臨床データからこの標的に対する低分子化合物によるアプローチは最適ではない可能性が示唆されたため、当社グループは自社で創製したRI-PDCプログラムに今後の取り組みとリソースを優先的に投入する方針を選択しました。」

    FF58について安全性・忍容性の懸念はないとしつつ、低分子化合物による標的アプローチの適合性を理由に、グループとして今後の開発継続を取りやめ、臨床パイプラインから除外した。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「Novartis社がFF58プログラムに関する今後の開発を進めるためのオプション権を行使しないことを既に決定したことから、最終報告書の作成が完了し受領でき次第、その内容を踏まえて今後の開発方針等について検討を進めてまいります。」

    177Lu/68Ga-Integrin(FF58)について、Novartis社が今後の開発に係るオプション権を行使しない決定をしたため、最終報告書を踏まえて今後の開発方針を検討する状態となった。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「177Lu-Integrinは、進行固形がんの患者さんを対象に安全性・忍容性・線量測定、初期的な効果の確認のための第1相臨床試験を行っています (NCT05977322)。」

    インテグリンαvβ3/5を標的とする治療用177Luと診断用68Gaのプログラムについて、Novartis社との提携と第1相臨床試験の実施を初めて独立テーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

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報道
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