Komori
ペプチドリーム(4587)・リスク再掲

製薬企業の研究開発方針・進捗に依存するリスク

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q32016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 32024
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年10月に発表されたとおり、BMS社は現在健常人を対象に実施している第1相臨床試験が完了した後は、第2相試験以降の開発は自社では継続しないことを決定しました。」

    BMS社がPD-L1阻害ペプチドの第2相以降を自社で継続しないという研究開発方針変更を再掲している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年10月に発表されたとおり、BMS社は現在健常人を対象に実施している第1相臨床試験が完了した後は、第2相試験以降の開発は自社では継続しないことを決定しました。」

    共同研究開発先の研究開発方針変更が実際に発生し、BMS社がPD-L1阻害ペプチドの第2相以降を継続しない決定を記載している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「但し、ライセンス先企業がマイルストーンを達成するまでの間は、研究内容や進捗について当社に知らされることはございません。」

    ライセンス先の研究開発進捗を直接管理・把握できない構造をより具体的に説明しているが、依存構造自体の変更はない。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社がライセンスアウトしたリード化合物は、クライアントが主体となって臨床試験及び承認申請を行うことになりますが、その進捗と結果が当社の事業戦略及び経営成績に大きな影響を及ぼします。」

    ライセンスアウト後の臨床試験・承認申請・販売計画をクライアントに依存し、同社が直接コントロールできない構造を再確認している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社がライセンスアウトしたリード化合物は、クライアントが主体となって臨床試験及び承認申請を行うことになりますが、その進捗と結果が当社の事業戦略及び経営成績に大きな影響を及ぼします。」

    ライセンスアウト後の臨床試験・承認申請をクライアントが担い、当社が直接コントロールできない構造を再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「臨床試験及び承認申請はクライアントが行うものであって、当社でコントロールすることはできません。」

    ライセンスアウト後の臨床試験、承認申請、販売計画がクライアントに依存し、当社が直接管理できない点をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ペプチドリームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製薬企業の研究開発方針・進捗に依存するリスク|ペプチドリーム(4587)の変遷 | Komori