ペプチドリーム(4587)・施策後退
PPMXとの提携でCDH3標的放射性治療薬を開発する
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PPMXとのCDH3標的放射性治療薬PPMX-T002の開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
ペプチドリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「PPMXは、抗体に結合させる放射性核種を90Yから225Acへ変更するプロセスを進めています。本プログラムは、核種変更に伴い前臨床段階に戻ったため、当社の臨床プログラムのパイプライン一覧からは除外されていますが、IND申請準備段階(IND-enabling/P0)まで進捗した際には、再びパイプラインに組み込む予定です。」
PPMX-T002は90Yから225Acへの核種変更に伴い前臨床段階へ戻り、臨床パイプラインから一時除外された。IND準備段階まで進めば再掲載する方針である。 - FY2024再定義有価証券報告書
「90Y-Cadherin3は、がん患者さんを対象とした第1相臨床試験の拡大パートにおいて、がん組織への特異的な蓄積を示し、標的への送達能力が確認できたことから継続的な取り組みを進めています。2024年に発表の通り、PPMXはEANM(欧州核医学会)の24年年次総会において、PPMX-T002の高い抗腫瘍効果や、ヒトへの臨床応用の可能性についてポスター発表を行いました。」
CDH3標的プログラムについて、90Y標識体の第1相拡大パートの結果を踏まえ、225Acへの変更計画とPPMX主導の開発・導出活動を含む形に整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「90Y-Cadherin3は、がん患者さんを対象とした第1相臨床試験の拡大パートにおいて、がん組織への特異的な蓄積を示し、標的への送達能力が確認できたことから継続的な取り組みを進めています。」
ペルセウスプロテオミクスと、CDH3を標的とする放射性治療薬PPMX-T002の開発・導出活動を進める取り組みを初めて独立テーマとして抽出する。