ペプチドリーム(4587)・リスク再掲
企業買収で計上したのれん・無形資産の減損リスク
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
企業買収で計上したのれん・無形資産の減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における帳簿価額は1,642,500千円です。」
PDRファーマ取得に伴うのれん83億7,067万7千円と技術関連資産の残高を維持し、減損テストを継続している。 - FY2022のれん額の確定有価証券報告書
「のれん 8,370,677」
PDRファーマ取得に係る取得原価配分が確定し、のれんは暫定額から修正後の83億7,067万7千円となった。のれん・無形資産の減損リスク自体は継続している。 - FY2022-Q3のれん額の確定有価証券報告書
「のれん 9,045,704」
PDRファーマ取得に係る取得原価配分が第3四半期に確定し、のれんは当初の暫定額11,101,667千円から9,045,704千円へ修正された。買収で計上したのれん・無形資産の減損リスク自体は継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業買収等を通じて獲得したのれん及び無形資産を計上しております。これらの資産については計画と実績の乖離等により価値が下落した場合には減損損失の計上等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がございます。」
PDRファーマ取得に伴うのれん・無形資産の減損リスクを継続開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、企業買収等を通じて獲得したのれん及び無形資産を計上しております。これらの資産については計画と実績の乖離等により価値が下落した場合には減損損失の計上等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がございます。 のれん 11,101,667」
PDRファーマ株式会社の取得に伴い、のれん111億166万7千円を計上したことを背景に、企業買収で取得したのれん・無形資産の価値下落と減損損失計上のリスクを新たに開示した。