ペプチドリーム(4587)・リスク再掲
PDRファーマ取得に伴う条件付対価の支払リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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企業買収に伴う条件付対価の支払リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
PDRファーマ取得に伴う条件付対価の支払リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年8月31日に一部変更承認を取得し、「アルツハイマー病による軽度認知障害又は認知症が疑われる患者の脳内アミロイドベータプラークの可視化」が新たな効能又は効果として追加されたことに伴い、富士フイルム株式会社に対する4,000,000千円の条件付対価の支払いが確定したことによるものです。」
PDRファーマ取得時に設定されたアミヴィッドの効能追加を条件とする最大40億円の条件付対価について、効能追加承認により支払義務が確定した。 - FY2023-Q2条件付対価の公正価値更新有価証券報告書
「条件付対価 - - 1,986,733 1,986,733」
PDRファーマ取得に伴う条件付対価の公正価値が、2022年12月末の1,978,850千円から2023年6月末の1,986,733千円へ更新された。アミヴィッドの2024年4月30日までの日本での適用拡大を条件に最大40億円を支払う条項と、発生可能性50%の見積りは継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「脳内アミロイドβプラーク可視化を行うPET診断薬であるアミヴィッドが2024年4月30日までに日本において軽度認知障害に対する適用拡大を受けた際に追加で最大4,000,000千円を支払うという条件付対価が設定されております。」
PDRファーマ取得契約に、アミヴィッドの日本での適用拡大承認を条件とする最大40億円の追加支払条項があり、年度末には発生可能性50%を前提に19億7,885万円の条件付対価を負債計上した。