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決算4587ペプチドリーム医薬品

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上収益が前年同期比283.3%増となり、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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規模
283.3
売上収益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高36,133百万円前年比 +283.3%進捗 80.3%
営業利益24,649百万円進捗 122.6%
経常利益24,742百万円進捗 124.3%
純利益(親会社株主帰属)17,925百万円進捗 128.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益138.30円
期末の財政状態
総資産95,881百万円
うち純資産 58,770 百万円自己資本比率 61.3%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,659,911
投資+9,956,370
財務-1,485,160
純増減+5,811,299

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,477,479千円
セグメント別売上高創薬開発事業 28,480,960千円、放射性医薬品事業 7,652,665千円
セグメント別利益創薬開発事業 24,740,819千円、放射性医薬品事業 -46,535千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +56.7%)
営業利益20,100百万円(前年比 +196.8%)
経常利益19,900百万円(前年比 +357.1%)
純利益14,000百万円(前年比 +361.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

RI領域とNon-RI領域で着実に進捗を重ねた。創薬開発事業は売上収益28,480,960千円、セグメント利益24,740,819千円となり、放射性医薬品事業は売上収益7,652,665千円、セグメント損失46,535千円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
減損損失0千円
減価償却費1,154,343千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数130,010,400株
期末自己株式数398,628株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高36,133百万円(前年比 +283.3%)
営業利益24,649百万円
経常利益24,742百万円
親会社株主に帰属する当期純利益17,925百万円
1株当たり当期純利益138.30円
自己資本比率当期末 61.3 / 前期末 58.1
総資産95,881百万円
純資産58,770百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,659,911千円
投資活動によるキャッシュ・フロー9,956,370千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,485,160千円
現金及び現金同等物期末残高25,477,479千円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +56.7%) / 営業利益 20,100百万円(前年比 +196.8%) / 経常利益 19,900百万円(前年比 +357.1%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +361.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高創薬開発事業 28,480,960千円、放射性医薬品事業 7,652,665千円
セグメント別利益創薬開発事業 24,740,819千円、放射性医薬品事業 -46,535千円
減価償却費1,154,343千円
減損損失0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数130,010,400株
期末自己株式数398,628株
業績の増減要因RI領域とNon-RI領域で着実に進捗を重ねた。創薬開発事業は売上収益28,480,960千円、セグメント利益24,740,819千円となり、放射性医薬品事業は売上収益7,652,665千円、セグメント損失46,535千円となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、RI領域とNon-RI領域で着実に進捗を重ねたと説明している。創薬開発事業は大幅な増収・増益となった一方、放射性医薬品事業は減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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