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決算4587ペプチドリーム医薬品

2023年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益が前年同期比101.1%増となり、営業損益・税引前損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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101.1
%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高22,543百万円前年比 +101.1%進捗 75.1%
営業利益6,752百万円進捗 107.2%
経常利益4,661百万円(税引前利益)進捗 126.0%
純利益(親会社株主帰属)3,541百万円進捗 131.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.30円
期末の財政状態
総資産66,103百万円
うち純資産 37,461 百万円自己資本比率 56.7%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,186,629
投資+1,780,966
財務-2,948,813
純増減+8,018,782

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,570,821千円
セグメント別売上高創薬開発事業 10,721,322千円、放射性医薬品事業 11,822,628千円
セグメント別利益創薬開発事業 6,573,586千円、放射性医薬品事業 246,760千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +11.7%)
営業利益6,300百万円(前年比 -29.8%)
経常利益3,700百万円(税引前利益)(前年比 -44.4%)
純利益2,700百万円(前年比 -64.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

創薬開発事業ではアステラス製薬との契約一時金30億円、Genentech社との契約一時金40百万ドル、MSD社からのマイルストーンフィーを受領した。放射性医薬品事業では売上収益が前年同期比4,183,910千円増加した。条件付対価の支払い確定に伴い、金融費用2,021,149千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失当期は計上なし(Core営業利益の調整表で減損損失は「-」)
減価償却費1,828百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数130,010,400株
期末自己株式数402,647株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高22,543百万円(前年比 +101.1%)
営業利益6,752百万円
経常利益4,661百万円(税引前利益)
親会社株主に帰属する当期純利益3,541百万円
1株当たり当期純利益27.30円
自己資本比率当期末 56.7 / 前期末 50.2
総資産66,103百万円
純資産37,461百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー9,186,629千円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,780,966千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,948,813千円
現金及び現金同等物期末残高13,570,821千円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 6,300百万円(前年比 -29.8%) / 経常利益 3,700百万円(税引前利益)(前年比 -44.4%) / 純利益 2,700百万円(前年比 -64.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高創薬開発事業 10,721,322千円、放射性医薬品事業 11,822,628千円
セグメント別利益創薬開発事業 6,573,586千円、放射性医薬品事業 246,760千円
減価償却費1,828百万円
減損損失当期は計上なし(Core営業利益の調整表で減損損失は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数130,010,400株
期末自己株式数402,647株
業績の増減要因創薬開発事業ではアステラス製薬との契約一時金30億円、Genentech社との契約一時金40百万ドル、MSD社からのマイルストーンフィーを受領した。放射性医薬品事業では売上収益が前年同期比4,183,910千円増加した。条件付対価の支払い確定に伴い、金融費用2,021,149千円を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬開発事業では、アステラス製薬およびGenentech社との契約一時金、MSD社からのマイルストーンフィーを受領した。放射性医薬品事業では売上収益が増加した。一方、税引前利益等には条件付対価に係る金融費用2,021,149千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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