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億ドル書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携4587ペプチドリーム
提携先Eli Lilly and Company
提携の内容
- 1
当社は独自の創薬開発プラットフォームであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、目的とする細胞・組織にペイロードを送達するためEli Lilly社が選定した複数のターゲットに対し、高い結合性を有する特殊環状ペプチドを同定します。
- 2
当社がペプチドの創製・最適化を、Eli Lilly社がペイロードの創製・最適化を実施いたします。
- 3
本共同研究から創製されたPDC製品の開発についてはEli Lilly社が実施いたします。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携による数値目標
開発、承認、販売マイルストーンフィーとして総額で最大12.35億ドル(約1,630億円)を受け取る可能性。達成時期は非開示。
提携先について
事業内容医薬品の発明、開発、製造及び販売
所在地米国インディアナ州インディアナポリス
資本金596.3百万ドル
売上高28,318.4百万ドル(2021年12月期)
業績への影響
2022年12月期の業績予想への影響につきましては現在精査中
契約締結日2022年12月26日提携開始日2022年12月26日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Eli Lilly and Company |
| 提携先の事業内容 | 医薬品の発明、開発、製造及び販売 |
| 提携先の所在地 | 米国インディアナ州インディアナポリス |
| 提携先の資本金 | 596.3百万ドル |
| 提携先の売上高 | 28,318.4百万ドル(2021年12月期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 当社は独自の創薬開発プラットフォームであるPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、目的とする細胞・組織にペイロードを送達するためEli Lilly社が選定した複数のターゲットに対し、高い結合性を有する特殊環状ペプチドを同定します。、当社がペプチドの創製・最適化を、Eli Lilly社がペイロードの創製・最適化を実施いたします。、本共同研究から創製されたPDC製品の開発についてはEli Lilly社が実施いたします。 |
| 提携による数値目標 | 開発、承認、販売マイルストーンフィーとして総額で最大12.35億ドル(約1,630億円)を受け取る可能性。達成時期は非開示。 |
| 契約締結日 | 2022年12月26日 |
| 提携開始日 | 2022年12月26日 |
| 業績への影響 | 2022年12月期の業績予想への影響につきましては現在精査中 |
この書類が述べていない項目(12件)
提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社が長期にわたり築いてきた関係をさらに強化するため。契約により、ペプチドリームは独自のPDPSを活用して特殊環状ペプチドを同定し、Eli Lilly社とPDC製品の創製・開発を進める。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。