読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年2月10日売上高—→9,300百万円
-15.5%
営業利益—→4,300百万円
-14.0%
経常利益—→4,600百万円
-8.0%
親会社株主に帰属する当期純利益—→3,300百万円
-8.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
コロナ禍で外部CROを含む研究リソースが逼迫し、意思決定の重要な前提となるフィージビリティ試験の完了時期が想定より後ろ倒しとなったこと等により、今期中に見込んでいた新たな創薬共同研究開発契約の締結時期が来期にずれ込む見通しとなったため。
前期実績売上高 11,677百万円 / 営業利益 6,991百万円 / 経常利益 6,976百万円 / 当期純利益 4,448百万円
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,000以上 → 9,300百万円(-15.5%) |
| 営業利益 | 5,000以上 → 4,300百万円(-14.0%) |
| 経常利益 | 5,000以上 → 4,600百万円(-8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,600以上 → 3,300百万円(-8.3%) |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高 11,677百万円 / 営業利益 6,991百万円 / 経常利益 6,976百万円 / 当期純利益 4,448百万円 |
| 修正の理由 | コロナ禍で外部CROを含む研究リソースが逼迫し、意思決定の重要な前提となるフィージビリティ試験の完了時期が想定より後ろ倒しとなったこと等により、今期中に見込んでいた新たな創薬共同研究開発契約の締結時期が来期にずれ込む見通しとなったため。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新たな創薬共同研究開発契約に向けたフィージビリティ試験について、コロナ禍で外部CROを含む研究リソースが逼迫し、試験の完了時期が想定より後ろ倒しとなったため、今期中に見込んでいた契約締結時期が来期にずれ込む見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。