医療費抑制策・薬価引下げ・ジェネリック医薬品促進の影響
FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
メドレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの最重要ターゲット市場である米国において、MFN(Most Favored Nation:最恵国待遇)政策による先発医薬品への価格引下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでいます。」
米国の先発医薬品への価格引下げ圧力について、従来の医療保険改革法案等という表現からMFN政策を明示する表現へ整理された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの最重要ターゲットである米国において、医療保険改革法案等による先発医薬品への価格引下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでいます。」
米国・日本における医療費抑制、薬価引下げおよびジェネリック促進の影響が継続して開示されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策・薬価引下げ・ジェネリック促進等の外部リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「米国において、医療保険改革法案等による先発医薬品への価格引下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでいます。」
米国・日本における医療費抑制、薬価引下げおよびジェネリック促進の影響が継続して開示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「米国において、医療保険改革法案等による先発医薬品への価格引下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでいます。」
米国・日本における医療費抑制、薬価引下げおよびジェネリック促進の影響が継続して開示されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの最重要ターゲットである米国において、医療保険改革法案等による先発医薬品への価格引下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでいます。また、我が国においても、政府は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費の伸びを抑制していく方針を示しており」
米国・日本における医療費抑制、薬価引下げおよびジェネリック促進の影響が継続して開示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進等の外部リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
医療費抑制策・薬価引下げ等の外部リスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「米国において、医療保険改革法案等による先発医薬品への価格引下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでいます。」
米国・日本における医療費抑制、薬価引下げおよびジェネリック促進の影響が継続して開示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「米国において、医療保険改革法案等による先発医薬品への価格引下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでいます。」
米国および日本における医療費抑制、薬価引下げ、ジェネリック促進が業績・財政状態へ影響する外部リスクとして初めて記載されている。