研究開発を優先する内部留保と将来の配当検討
FY2016に初出。22回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。」
配当より研究開発資金の確保を優先し、新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間期も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。」
配当より研究開発資金の確保を優先し、新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針が継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。株主への利益還元については重要な経営課題と認識しており、将来、現在開発中の新薬が上市され、その販売によって親会社株主に帰属する当期純利益が計上される時期においては、経営成績及び財政状態を勘案しながら、配当による利益還元の実施を検討したいと考えています。」
配当可能な財政状態にないため研究開発資金を優先し、新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。」
配当より研究開発資金の確保を優先し、将来の新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が続いている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。」
配当より研究開発資金の確保を優先し、新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が続いている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が続いている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。」
配当より研究開発資金の確保を優先し、新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) 1.配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が続いている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間も配当の支払いはなく、研究開発資金の確保を優先する株主還元方針と整合する状態が続いている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。」
配当より研究開発資金の確保を優先し、新薬上市・利益計上後に配当を検討する方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。」
配当可能な財政状態にない中で、当面は研究開発資金の確保を優先し、新薬上市後に配当による利益還元を検討する方針が初めてスレッド化される。