武田薬品工業とのILTS®・NCTS®技術ライセンス契約
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
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- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「2018年8月24日に武田薬品工業株式会社(東京都中央区、代表取締役社長CEO クリストフ・ウェバー)との間で、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して当社独自の経皮吸収技術を適用するための技術ライセンス契約を締結し、武田薬品工業が当社独自の経皮吸収技術を適用した新剤型を評価してきましたが、評価基準を満たすことができず、技術ライセンス契約を2019年10月30日付で解消しております。」
武田薬品工業とのILTS®・NCTS®技術ライセンス契約は、評価基準を満たせなかったため2019年10月30日付で解消された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年8月に、武田薬品工業株式会社との間で、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して、当社独自の経皮吸収技術を適用する技術ライセンス契約を締結しました。本契約は、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインを対象に、当社独自の経皮吸収製剤技術ILTS®およびNCTS®を用いて、新たな経皮吸収製剤を創製することを目指すものです。」
武田薬品工業の重点疾患領域にILTS®・NCTS®を適用する技術ライセンス契約と、新たな経皮吸収製剤の創製を目指す枠組みが再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2018年8月に、武田薬品工業株式会社との間で、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して、当社独自の経皮吸収技術を適用する技術ライセンス契約を締結しました。本契約は、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインを対象に、当社独自の経皮吸収製剤技術ILTS®およびNCTS®を用いて、新たな経皮吸収製剤を創製することを目指すものです。」
武田薬品工業の重点疾患領域にILTS®・NCTS®を適用する技術ライセンス契約と、新たな経皮吸収製剤の創製を目指す枠組みが再確認されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「平成30年8月24日、武田薬品工業株式会社との間で、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインに関して、当社独自の経皮吸収技術を適用する技術ライセンス契約を締結しております。本契約は、武田薬品工業の或る重点疾患領域におけるパイプラインを対象に、当社独自の経皮吸収製剤技術ILTS® (Ionic Liquid Transdermal System)およびNCTS® (Nano-sized Colloid Transdermal System)を用いて、新たな経皮吸収製剤(以下「本経皮吸収製剤」)を創製することを目指すものです。本契約において、武田薬品工業は本経皮吸収製剤について全世界で開発および商業化する権利を有し、当社は技術移転等において武田薬品工業の臨床開発をサポートします。当社は、本経皮吸収製剤の開発および商業化の進捗に応じて、武田薬品工業からマイルストン収入を受領します。また、上市後は、販売額に応じたロイヤリティが武田薬品工業から当社に支払われます。」
武田薬品工業の重点疾患領域のパイプラインにILTS®・NCTS®を適用し、新たな経皮吸収製剤の創製を目指す契約を平成30年8月24日に締結した。武田薬品工業が全世界での開発・商業化権を持ち、当社は技術移転等で臨床開発を支援し、進捗に応じたマイルストン収入と上市後の売上連動ロイヤリティを受領する。