予期せぬ副作用・製造物責任による財務および信頼への影響
FY2016に初出。17回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「医薬品には、臨床試験段階から更には上市後以降において、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用発現、製造物責任、保険金不足および信頼低下のリスクが継続して開示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「医薬品には、臨床試験段階から更には上市後以降において、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用発現、製造物責任、保険金不足および信頼低下のリスクが継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等の主要リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「医薬品には、臨床試験段階から更には上市後以降において、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用、製造物責任、保険金不足および信頼低下のリスクが継続して記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等の主要リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「医薬品には、臨床試験段階から更には上市後以降において、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用、製造物責任、保険金不足および信頼低下のリスクが継続して記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医薬品には、臨床試験段階から更には上市後以降において、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。当社グループは、こうした事態に備えて、製造物責任を含めた各種賠償責任に対応するための適切な保険に加入しておりますが、最終的に当社グループが負担する賠償額の全てに相当する保険金が支払われる保証はありません。」
副作用発現、製造物責任、保険金不足および信頼低下のリスクが継続して記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
副作用・製造物責任等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医薬品には、臨床試験段階から更には上市後以降において、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用発現、製造物責任、保険不足および信頼低下のリスクが継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬品には、臨床試験段階から更には上市後以降において、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」
副作用、賠償責任、保険金不足および製品への信頼低下が財政状態・経営成績・事業展開に影響するリスクとして初めて記載されている。