健全性・透明性の高い組織と社外役員による監視機能
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025再掲有価証券報告書
「取締役9名のうち4名を社外取締役とすることで経営に対する監視機能を強化し、経営の透明性の確保及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化が実現できるものと考え、上記体制を採用しております。」
社外取締役4名を含む9名体制による監視機能、経営の透明性およびガバナンス強化の方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役9名のうち4名を社外取締役とすることで経営に対する監視機能を強化し、経営の透明性の確保及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化が実現できるものと考え、上記体制を採用しております。」
社外取締役4名を含む9名体制による監視機能、経営の透明性およびガバナンス強化の方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2024年3月28日開催の第22期定時株主総会の決議に基づき、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行いたしました。取締役の職務執行の監督・監督を行う監査等委員が取締役会の議決権を持つことにより、取締役会の監督機能を強化することでコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図ることを目的としております。」
監査等委員が取締役会の議決権を持つ会社形態へ移行し、社外役員による監督機能を強化する取り組みが実行段階に進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
健全性・透明性および社外役員による監視機能に関連する事項について、重要な変更がないとされている。 - FY2022取締役構成変更予定有価証券報告書
「2023年3月29日開催予定の第21期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、男性9名、女性0名(役員のうち女性の比率0.0%)となる予定です。」
現行の取締役7名体制から、提出後の定時株主総会で取締役6名を選任する予定が示された。予定後の役員構成では女性役員比率が0.0%となる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
健全性・透明性および社外役員による監視機能を重視するガバナンス関連リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役7名のうち1名を社外取締役とし、監査役3名のうち2名を社外監査役とすることで経営に対する監視機能を強化し、経営の透明性の確保及びコーポレートガバナンスの一層の強化が実現できるものと考え」
社外役員による監視機能、経営の透明性および健全性を重視するガバナンス方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、医療用医薬品の開発及び製造、販売という事業の性質上、医療業界や社会からの信頼を得ることは必要不可欠であり、その為にも健全性の高い組織を構築し、永続的に維持していくことが会社存続のために重要であると確信しております。その実効性を適宜観察、検証していく体制の確立を図ります。」
医療業界・社会からの信頼、健全性および実効性の検証を重視するガバナンス方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、医療用医薬品の開発及び製造、販売という事業の性質上、医療業界や社会からの信頼を得ることは必要不可欠であり、その為にも健全性の高い組織を構築し、永続的に維持していくことが会社存続のために重要であると確信しております。」
健全性・透明性の高い組織と、社外役員を含む監視機能を重視するガバナンス方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療業界や社会からの信頼を得ることは必要不可欠であり、その為にも健全性の高い組織を構築し、永続的に維持していくことが会社存続のために重要であると確信しております。」
社会からの信頼、健全性、監視機能および透明性を重視するコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方が初めて整理されている。