メドレックス(4586)・施策前進
徳島大学とのILTS®応用研究(インスリン・siRNA)
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
徳島大学とのILTS®応用研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社と徳島大学が共同で実施した「イオン液体を用いた経皮吸収型がんペプチドワクチン開発に関する検討」について、第36回日本DDS学会(2020年8月)において発表しております。」
徳島大学とのILTS®応用研究について、従来のインスリン・siRNA研究に加え、がんペプチドワクチン開発に関する成果発表へ展開した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社と徳島大学が共同で実施した「イオン液体を用いた新規インスリン含有経皮吸収製剤は糖尿病治療薬になりうる」「siRNA含有イオン液体製剤の経皮送達による乾癬治療」について、それぞれ第28回DDSカンファランス(2019年9月)、第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(2019年11月)において発表しております。」
徳島大学との共同研究として、インスリン含有経皮吸収製剤およびsiRNA含有イオン液体製剤の研究成果を2019年に発表したことが初めて独立したテーマとして確認できる。