人材の採用・育成と多様性・チャレンジ精神を尊重する企業風土の醸成
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「人的陣容強化が欠かせないと認識しており、常に優秀な人材の確保と育成に努めています。また、研究開発推進の背骨となる多様性とチャレンジ精神を尊重する企業風土を培い続けていく所存です。」
優秀な人材の確保・育成と、多様性・チャレンジ精神を尊重する企業風土の醸成方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動は、医薬品業界における豊富な経験を有する経営陣及び研究開発人員により運営されているものの、事業を推進する各部門の責任者及び少数の研究開発人員に強く依存するところがあります。当社が持続的な成長を果たすためには、人的陣容強化が欠かせないと認識しており、常に優秀な人材の確保と育成に努めています。」
人材の確保・育成と、少数の事業推進者への依存を踏まえた人的陣容強化の方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「研究開発を基軸としている当社グループとして、人材の多様性は経営上の最重要課題の一つであると認識しており、性別や国籍、人種等の区別なく、多様な人材を確保していきたいと考えております。研究部門においては裁量労働制を導入するなど、自由闊達な研究活動が行えるよう体制を整えております。」
人材の多様性と企業風土の方針がサステナビリティの戦略として整理され、研究部門の裁量労働制という具体的な体制が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人的陣容強化が欠かせないと認識しており、常に優秀な人材の確保と育成に努めています。また、研究開発推進の背骨となる多様性とチャレンジ精神を尊重する企業風土を培い続けていく所存です。」
人材の確保・育成と、多様性・チャレンジ精神を尊重する企業風土の醸成方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「人的陣容強化が欠かせないと認識しており、常に優秀な人材の確保と育成に努めています。また、研究開発推進の背骨となる多様性とチャレンジ精神を尊重する企業風土を培い続けていく所存です。」
人材の確保・育成と、多様性・チャレンジ精神を尊重する企業風土の醸成方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人的陣容強化が欠かせないと認識しており、常に優秀な人材の確保と育成に努めています。また、研究開発推進の背骨となる多様性とチャレンジ精神を尊重する企業風土を培い続けていく所存です。」
人材の確保・育成と、多様性・チャレンジ精神を尊重する企業風土の醸成方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人的陣容強化が欠かせないと認識しており、常に優秀な人材の確保と育成に努めています。また、研究開発推進の背骨となる多様性とチャレンジ精神を尊重する企業風土を培い続けていく所存です。」
人材の確保・育成と、多様性・チャレンジ精神を尊重する企業風土の醸成方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人的陣容強化が欠かせないと認識しており、常に優秀な人材の確保と育成に努めています。また、研究開発推進の背骨となる多様性とチャレンジ精神を尊重する企業風土を培い続けていく所存です。」
人材の確保・育成と、研究開発を支える企業風土の形成が対処すべき課題および今後の方針として初めて明示される。