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株式の発行・処分4586メドレックス医薬品

第三者割当てによる第35回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第三者割当契約等の締結に関するお知らせ

グロース・キャピタル株式会社を引受先として、行使価額が株価に応じて修正される第35回新株予約権14万7,820個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,478万2,000株の新株が発行される。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14782000
株(潜在株式数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当てによる第35回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行

誰に、どれだけ出るか

潜在株式数 14,782,000株(新株予約権147,820個、新株予約権1個につき100株)

グロース・キャピタル株式会社(147,820個)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

本新株予約権1個当たり11円
発行価額の総額1,626,020円
調達する資金の額
本新株予約権に係る調達資金1,021,584千円、差引手取概算額1,006,584千円
発行諸費用の概算額
15,000千円
資金の具体的な使途
MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用金額 330百万円・支出予定時期 2026年6月~2026年12月
Bondlidoの販売承認維持費用金額 100百万円・支出予定時期 2026年11月~2027年12月
製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金金額 576百万円・支出予定時期 2026年6月~2027年8月
既存の株式数と、増える分
+24.90%増える割合
59,365,100株74,147,100株

最大24.90%(発行済株式総数ベース)、議決権数ベースで24.91%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初69円。各行使請求の効力発生日の属する週の前週の最終取引日の終値の94%に修正。下限37円。上限なし。
行使期間
2026年6月8日から2027年6月11日まで
新株予約権の個数
発行総数147,820個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
無償取得の事由は非開示。会社が取得する場合は、取締役会決議、組織再編、上場廃止等、または2027年6月11日に、1個当たり払込金額と同額で取得。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
行使期間の末日である2027年6月11日まで、割当予定先が未行使の本新株予約権を有する間の当社による一定のエクイティ発行制限。新株予約権の譲渡は許容譲渡先以外には取締役会承認が必要。
譲渡制限の解除条件
許容譲渡先への譲渡は通知で足りる。許容譲渡先以外への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
募集の体制
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は、本新株予約権の募集に係る潜在株式数を反映していないため非開示。募集前の大株主として江平文茂3.79%、楽天証券株式会社3.49%、永井崇久3.37%、株式会社SBI証券1.84%、野村證券株式会社1.35%、NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)1.24%、株式会社MM0.91%、山下博0.65%、江崎雄二0.63%、八木朗0.58%。
割当予定先の保有方針
本新株予約権の継続保有及び預託に関する取り決めはない。行使により取得する株式を長期間保有する意思はなく、取得後は速やかに売却する予定。許容譲渡先以外への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2026年6月5日
払込金額の算定根拠
本新株予約権1個当たり11円。第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価した評価額11円と同額。行使価額は評価基準日2026年5月19日の株価74円等を前提に、当初69円、その後は各行使請求の効力発生日の属する週の前週の最終取引日の終値の94%に修正。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者からの意見取得及び株主の意思確認手続は要しない。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年3月24日 / 種類 第三者割当による第25回新株予約権の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額1,358,157,200円(差引手取概算額)、時期 2024年2月5日 / 種類 第三者割当による第28回及び第29回新株予約権の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額1,756,207,600円(差引手取概算額)、時期 2025年4月16日 / 種類 第三者割当による第32回新株予約権の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額1,009,650,900円(差引手取概算額)
業績への影響
2026年12月期の当社の業績に与える影響は軽微。調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当てによる第35回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
発行・処分する株式数潜在株式数 14,782,000株(新株予約権147,820個、新株予約権1個につき100株)
発行価額・処分価額本新株予約権1個当たり11円
発行価額の総額1,626,020円
調達する資金の額本新株予約権に係る調達資金1,021,584千円、差引手取概算額1,006,584千円
発行諸費用の概算額15,000千円
資金の具体的な使途内容 MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用 / 金額 330百万円 / 支出予定時期 2026年6月~2026年12月、内容 Bondlidoの販売承認維持費用 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2026年11月~2027年12月、内容 製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金 / 金額 576百万円 / 支出予定時期 2026年6月~2027年8月
払込期日2026年6月5日
割当予定先グロース・キャピタル株式会社(147,820個)
割当予定先の保有方針本新株予約権の継続保有及び預託に関する取り決めはない。行使により取得する株式を長期間保有する意思はなく、取得後は速やかに売却する予定。許容譲渡先以外への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
希薄化率最大24.90%(発行済株式総数ベース)、議決権数ベースで24.91%
発行済株式総数59,365,100株 → 74,147,100株(全新株予約権行使時の計算値)(24.90%)
払込金額の算定根拠本新株予約権1個当たり11円。第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価した評価額11円と同額。行使価額は評価基準日2026年5月19日の株価74円等を前提に、当初69円、その後は各行使請求の効力発生日の属する週の前週の最終取引日の終値の94%に修正。
行使価額当初69円。各行使請求の効力発生日の属する週の前週の最終取引日の終値の94%に修正。下限37円。上限なし。
行使期間2026年6月8日から2027年6月11日まで
新株予約権の個数発行総数147,820個。未行使残の個数は非開示。
譲渡制限期間行使期間の末日である2027年6月11日まで、割当予定先が未行使の本新株予約権を有する間の当社による一定のエクイティ発行制限。新株予約権の譲渡は許容譲渡先以外には取締役会承認が必要。
譲渡制限の解除条件許容譲渡先への譲渡は通知で足りる。許容譲渡先以外への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
無償取得の事由無償取得の事由は非開示。会社が取得する場合は、取締役会決議、組織再編、上場廃止等、または2027年6月11日に、1個当たり払込金額と同額で取得。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者からの意見取得及び株主の意思確認手続は要しない。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2023年3月24日 / 種類 第三者割当による第25回新株予約権の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額1,358,157,200円(差引手取概算額)、時期 2024年2月5日 / 種類 第三者割当による第28回及び第29回新株予約権の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額1,756,207,600円(差引手取概算額)、時期 2025年4月16日 / 種類 第三者割当による第32回新株予約権の発行 / 金額 発行時における調達予定資金の額1,009,650,900円(差引手取概算額)
募集後の大株主募集後の大株主及び持株比率は、本新株予約権の募集に係る潜在株式数を反映していないため非開示。募集前の大株主として江平文茂3.79%、楽天証券株式会社3.49%、永井崇久3.37%、株式会社SBI証券1.84%、野村證券株式会社1.35%、NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)1.24%、株式会社MM0.91%、山下博0.65%、江崎雄二0.63%、八木朗0.58%。
業績への影響2026年12月期の当社の業績に与える影響は軽微。調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MRX-4TZT臨床第2相試験費用、Bondlidoの販売承認維持費用、製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金を確保するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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