読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11870000
株(潜在株式数)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第32回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 11,870,000株(新株予約権118,700個、新株予約権1個につき100株)
Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund(LCAO)9,496,000株相当(新株予約権94,960個)
MAP246 Segregated Portfolio2,374,000株相当(新株予約権23,740個)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり7円(条件決定日に算定額が7円を上回る場合は再算定額)
発行価額の総額
830,900円(条件決定日に変更の可能性あり)
調達する資金の額
払込金額の総額 1,021,650,900円、差引手取概算額 1,009,650,900円
発行諸費用の概算額
12,000,000円
資金の具体的な使途
MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用(治験薬製造等の準備費用を含む)金額 140百万円・支出予定時期 2025年4月~2026年6月
MRX-5LBT “Lydolyte”の上市準備・承認維持費用金額 260百万円・支出予定時期 2025年10月~2026年10月
製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金金額 609百万円・支出予定時期 2025年8月~2026年10月
既存の株式数と、増える分
+24.99%増える割合
47,495,100株59,365,100株
24.99%(議決権ベース24.99%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初86円。以後、修正日の属する週の前週最終取引日の終値の95%に修正。下限43円、上限なし。
行使期間
2025年4月17日から2026年4月23日まで
新株予約権の個数
発行総数118,700個。未行使残の個数は発行決議時点では非開示。
無償取得の事由
当社取締役会が取得が必要と決議した場合、2週間以上前に通知することにより、発行価額と同額で残存する新株予約権の全部または一部を取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本買取契約締結日から本新株予約権が残存している間(当社の事前承認を要する)
譲渡制限の解除条件
割当予定先が事前に書面で承諾した場合その他、株式分割、当社が割当予定先等を相手方として行う場合、本新株予約権の発行・行使等の例外を除き、当社による株式等の勧誘、担保提供、発行、売付け、貸付けその他の移転・処分を制限。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先は長期保有せず売却方針のため、割当後の大株主及び持株比率は記載していない。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、行使により取得する普通株式は市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。新株予約権の譲渡には当社の事前承認を要し、ロックアップが規定される予定。
払込期日
2025年4月16日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。評価基準日は2025年3月24日、当社株価86円、ボラティリティ68.7%等を前提。行使価額は修正日の属する週の前週最終取引日の終値の95%(5%ディスカウント)。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得または株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行条件の決定方法について意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年9月7日 / 種類 第三者割当による第24回新株予約権 / 金額 差引手取概算額737,104,000円、時期 2023年3月24日 / 種類 第三者割当による第25回新株予約権 / 金額 差引手取概算額1,358,157,200円、時期 2024年2月5日 / 種類 第三者割当による第28回及び第29回新株予約権 / 金額 差引手取概算額1,756,207,600円
業績への影響
調達資金を使途に充当することで、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第32回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 11,870,000株(新株予約権118,700個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり7円(条件決定日に算定額が7円を上回る場合は再算定額) |
| 発行価額の総額 | 830,900円(条件決定日に変更の可能性あり) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 1,021,650,900円、差引手取概算額 1,009,650,900円 |
| 発行諸費用の概算額 | 12,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用(治験薬製造等の準備費用を含む) / 金額 140百万円 / 支出予定時期 2025年4月~2026年6月、内容 MRX-5LBT “Lydolyte”の上市準備・承認維持費用 / 金額 260百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2026年10月、内容 製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金 / 金額 609百万円 / 支出予定時期 2025年8月~2026年10月 |
| 払込期日 | 2025年4月16日 |
| 割当予定先 | 名称 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund(LCAO) / 株数 9,496,000株相当(新株予約権94,960個)、名称 MAP246 Segregated Portfolio / 株数 2,374,000株相当(新株予約権23,740個) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、原則として長期間保有する意思はなく、行使により取得する普通株式は市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。新株予約権の譲渡には当社の事前承認を要し、ロックアップが規定される予定。 |
| 希薄化率 | 24.99%(議決権ベース24.99%) |
| 発行済株式総数 | 47,495,100株 → 59,365,100株(全新株予約権行使時)(24.99%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。評価基準日は2025年3月24日、当社株価86円、ボラティリティ68.7%等を前提。行使価額は修正日の属する週の前週最終取引日の終値の95%(5%ディスカウント)。 |
| 行使価額 | 当初86円。以後、修正日の属する週の前週最終取引日の終値の95%に修正。下限43円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2025年4月17日から2026年4月23日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数118,700個。未行使残の個数は発行決議時点では非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本買取契約締結日から本新株予約権が残存している間(当社の事前承認を要する) |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当予定先が事前に書面で承諾した場合その他、株式分割、当社が割当予定先等を相手方として行う場合、本新株予約権の発行・行使等の例外を除き、当社による株式等の勧誘、担保提供、発行、売付け、貸付けその他の移転・処分を制限。 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得が必要と決議した場合、2週間以上前に通知することにより、発行価額と同額で残存する新株予約権の全部または一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得または株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行条件の決定方法について意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年9月7日 / 種類 第三者割当による第24回新株予約権 / 金額 差引手取概算額737,104,000円、時期 2023年3月24日 / 種類 第三者割当による第25回新株予約権 / 金額 差引手取概算額1,358,157,200円、時期 2024年2月5日 / 種類 第三者割当による第28回及び第29回新株予約権 / 金額 差引手取概算額1,756,207,600円 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有せず売却方針のため、割当後の大株主及び持株比率は記載していない。 |
| 業績への影響 | 調達資金を使途に充当することで、一層の事業拡大、収益向上及び財務基盤の強化につながると考えている。今期業績予想の見直しが必要となった場合は速やかに開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MRX-4TZTの臨床第2相試験費用、MRX-5LBT「Lydolyte」の上市準備・承認維持費用、製剤開発を中心とした研究開発費用および運転資金に充当するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。