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決算説明資料4586メドレックス医薬品

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、売上高が当初予想を98百万円下回り、Lydolyteの承認取得延期などで営業損失・経常損失も予想より拡大した。一方、2024年12月期はLydolyteの上市・マイルストン収入を前提に増収を見込むが、研究開発費の増加で赤字幅は拡大する計画。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
98
百万円(売上高の当初予想差異)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29百万円+49.7%
営業利益-933百万円営業損失
経常利益-930百万円経常損失
純利益-932百万円当期純損失
販管費960百万円販売費及び一般管理費
通期業績予想
売上高
200百万円
製品売上
99百万円
研究開発等収入
101百万円
販売費及び一般管理費
1,542百万円
研究開発費
1,221百万円
その他管理費
320百万円
営業損失
-1,425百万円
経常損失
-1,384百万円
当期純損失
-1,386百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の当初予想差異-98百万円(Lydolyte承認取得延期によるマイルストン未達)
営業損失の当初予想差異-103百万円
経常損失の当初予想差異-146百万円(助成金収入52百万円の翌期ずれ込み)
当期純損失の当初予想差異-146百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替変動、金利、国内外の経済状況などのリスクに言及しているが、見通しの数値前提は非開示
新しい施策
  • Alto NeuroscienceとのAlto-101提携契約
  • MRX-4TZTの2024年P2試験開始計画
  • MRX-5LBTの2024年再申請・上市計画
  • 第28回・第29回新株予約権による資金調達計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 現有資金17億円2023年12月末
  • 2024年研究開発費見込み12億円
    前年同期比2023年比約5億円増加予定
  • MRX-4TZTピーク時売上予想300-1,000
市場規模・シェア
  • 世界の医薬品市場における米国シェア47.3%(2022年)
  • 米国筋弛緩薬市場1,700億円2022年
  • 米国リドカイン貼付剤市場340億円2022年
  • 米国フェンタニル貼付剤市場190億円2022年
  • ワクチン向けMN潜在市場1,550億円~3.1兆円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高29百万円(前年比 +49.7%)
営業利益-933百万円(営業損失)
経常利益-930百万円(経常損失)
純利益-932百万円(当期純損失)
販管費960百万円(販売費及び一般管理費)
通期業績予想売上高 200百万円 / 製品売上 99百万円 / 研究開発等収入 101百万円 / 販売費及び一般管理費 1,542百万円 / 研究開発費 1,221百万円 / その他管理費 320百万円 / 営業損失 -1,425百万円 / 経常損失 -1,384百万円 / 当期純損失 -1,386百万円
増減要因の内訳売上高の当初予想差異 -98百万円(Lydolyte承認取得延期によるマイルストン未達) / 営業損失の当初予想差異 -103百万円 / 経常損失の当初予想差異 -146百万円(助成金収入52百万円の翌期ずれ込み) / 当期純損失の当初予想差異 -146百万円
主要KPI指標名 現有資金 / 値 17億円(2023年12月末) / 前年同期比 非開示、指標名 2024年研究開発費見込み / 値 12億円 / 前年同期比 2023年比約5億円増加予定、指標名 MRX-4TZTピーク時売上予想 / 値 300-1,000 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替変動、金利、国内外の経済状況などのリスクに言及しているが、見通しの数値前提は非開示
市場規模・シェア対象 世界の医薬品市場における米国シェア / 値 47.3%(2022年)、対象 米国筋弛緩薬市場 / 値 1,700億円(2022年)、対象 米国リドカイン貼付剤市場 / 値 340億円(2022年)、対象 米国フェンタニル貼付剤市場 / 値 190億円(2022年)、対象 ワクチン向けMN潜在市場 / 値 1,550億円~3.1兆円
新しい施策Alto NeuroscienceとのAlto-101提携契約、MRX-4TZTの2024年P2試験開始計画、MRX-5LBTの2024年再申請・上市計画、第28回・第29回新株予約権による資金調達計画
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年の売上高未達は、Lydolyteの承認取得が年内にできず、マイルストンが未達となったため。経常損失の差異は、2023年に獲得予定だった助成金収入52百万円が2024年にずれ込んだため。2024年の赤字拡大は、臨床試験費用・非臨床試験費用などの研究開発費増加による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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