キッズウェル・バイオ(4584)・目標再定義
テーマ別開発スケジュールの達成度を中長期指標とする経営
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発進捗を経営目標の評価指標化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「バイオシミラー事業においては、効率的な開発投資の実行と、収益と開発投資のバランスを取ることを目的として、当該事業単独での継続的な営業黒字を経営指標として定めています。一方で、細胞治療事業においては、研究開発投資が先行する事業ステージにあることから、開発品ごとに研究開発費用及び中長期的な開発計画を策定し、その進捗・達成状況を経営指標としています。」
テーマ別開発スケジュールの達成度を重視する従来の整理から、バイオシミラーは事業単独の継続営業黒字、細胞治療は開発計画の進捗・達成状況を指標とする事業別管理へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期的には、テーマごとに開発スケジュールを設定し、スケジュールの達成度を指標とし、これに伴う研究開発投資について効率性を慎重に検討しつつ経営を進めてまいります」
短期的な財務指標ではなく、テーマ別の開発スケジュール達成度を中長期の経営指標とする方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的には、テーマごとに開発スケジュールを設定し、スケジュールの達成度を指標とし、これに伴う研究開発投資について効率性を慎重に検討しつつ経営を進めてまいります」
短期的な財務指標ではなく、テーマ別の開発スケジュール達成度を中長期の指標とする方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、目標とする短期的な経営指標は設定しておりませんが、中長期的には、テーマごとに開発スケジュールを設定し、スケジュールの達成度を指標とし、これに伴う研究開発投資について効率性を慎重に検討しつつ経営を進めてまいります」
短期的な財務指標ではなく、テーマ別の開発スケジュール達成度を中長期の経営指標とする方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このため、目標とする短期的な経営指標は設定しておりませんが、中長期的には、テーマごとに開発スケジュールを設定し、スケジュールの達成度を指標とし、これに伴う研究開発投資について効率性を慎重に検討しつつ経営を進めてまいります」
短期的な財務指標は設定せず、テーマごとの開発スケジュールとその達成度を中長期の経営管理指標とする方針が初めて明示された。