薬事法令違反・許認可取消しによる事業停止リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
薬事法令違反・許認可取消しによる事業停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、原薬などの販売に当たり医薬品医療機器等法その他の規制を受けますが、これらについて法令違反があった場合、あるいは必要とされる資格を保有する人材が離職しその補充ができない場合には、監督官庁から業務の停止や許認可の取消し等の処分を受けることになり、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります」
薬事法令違反・有資格者不足による業務停止・許認可取消しのリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、原薬などの販売に当たり医薬品医療機器等法その他の規制を受けますが、これらについて法令違反があった場合、あるいは必要とされる資格を保有する人材が離職しその補充ができない場合には、監督官庁から業務の停止や許認可の取消し等の処分を受けることになり、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります」
薬事法令違反・有資格者不足による業務停止・許認可取消しのリスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
薬事法令違反・許認可取消しによる事業停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、原薬などの販売に当たり医薬品医療機器等法その他の規制を受けますが、これらについて法令違反があった場合、あるいは必要とされる資格を保有する人材が離職しその補充ができない場合には、監督官庁から業務の停止や許認可の取消し等の処分を受けることになり、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります」
薬事法令違反・有資格者不足による業務停止・許認可取消しのリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
薬事法令違反・許認可取消しによる事業停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
薬事法令違反・許認可取消しによる事業停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、原薬などの販売に当たり医薬品医療機器等法その他の規制を受けますが、これらについて法令違反があった場合、あるいは必要とされる資格を保有する人材が離職しその補充ができない場合には、監督官庁から業務の停止や許認可の取消し等の処分を受けることになり、当社の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります」
承認取得リスクとは別に、薬事法令違反や有資格者不足による業務停止・許認可取消しのリスクが初めて整理されている。