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キッズウェル・バイオ(4584)・施策再掲

ORTHOREBIRTHとの歯髄幹細胞・人工骨による顎裂治療法開発

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q12019: 220192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「歯髄幹細胞については、歯髄幹細胞の疾患に対する適性を見極め、骨及び神経疾患といった分野で新たな治療法を提供できる可能性を複数のアカデミア及び企業に評価いただき、前連結会計年度において昭和大学と骨関連疾患、岐阜薬科大学と眼関連疾患、東京都医学総合研究所・名古屋大学医学部附属病院・東京医科歯科大学と脳性麻痺、大分大学と末梢神経麻痺、名古屋大学と脊髄損傷に関する共同研究契約、及びORTHOREBIRTH㈱と口唇口蓋裂の治療法創出に向けた共同研究開発契約、持田製薬㈱との腸管神経節細胞僅少症等の消化器領域における希少疾患・難病に対する再生医療等製品の共同事業化契約を締結し、それぞれ研究開発活動を推進しております。」

    歯髄幹細胞と人工骨、大学・研究機関及び持田製薬との契約に基づく口唇口蓋裂、骨・眼疾患、神経疾患、消化器希少疾患等の研究開発を継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社はORTHOREBIRTH㈱が保有する綿状の人工骨充填材レボシスが歯髄幹細胞と組み合わせることで新たな治療法を創出できると考え、同社と共同研究契約を締結し、開発活動を行っております」

    歯髄幹細胞と人工骨充填材レボシスを組み合わせた口唇口蓋裂治療法の共同開発を継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間において、当社はORTHOREBIRTH㈱との間で、口唇口蓋裂に関する治療法の創出に向けた共同研究開発契約を締結し、4月に完全子会社化した㈱セルテクノロジーが保有する歯髄幹細胞治療プラットフォームを最大限活用して、新規治療法の開発を目指した研究開発活動を開始しております。」

    ORTHOREBIRTHとの口唇口蓋裂治療法の共同研究開発と、セルテクノロジーの歯髄幹細胞治療プラットフォームを活用した研究開発活動を再確認している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「この度、優れた骨再生能力を有し、唇顎裂の再生医療には最適な細胞ソースである歯髄幹細胞と、当社が資本業務提携を行っているORTHOREBIRTH㈱の保有する綿状の人工骨充填材レボシスを組み合わせて当該疾患の新しい治療法を創出するべく、2019年5月に同社と共同研究開発契約を締結し、両社協働の下、開発活動をスタートさせました」

    セルテクノロジーの歯髄幹細胞とORTHOREBIRTHの人工骨充填材レボシスを組み合わせ、口唇口蓋裂に関する新しい治療法の共同開発を2019年5月に開始した。
一緒に動いた変遷

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報道
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