共同研究終了等による研究所使用継続リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14再定義業績予想の修正終息を示唆
「また、2026 年3月 30 日付「研究開発体制の再編に関するお知らせ」にて当社グループの研究開発体制の再編および拠点統合を公表いたしましたが、この研究拠点の統合関連費用を精査した結果、賃貸借契約解約損として特別損失 21,774 千円の計上が確定いたしました。」
研究開発拠点の統合を公表済みの再編として確認し、賃貸借契約解約損21,774千円の計上が確定した。従来の研究所使用継続を含む拠点体制から、拠点統合へ整理が進んでいる。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、札幌市及び東京都江東区に研究所を置いております。札幌研究所は北海道大学創成研究機構生物機能分子研究開発プラットフォーム推進センターが民間企業との共同研究等のために設けているオープンラボラトリスペースの一部を、東京研究所は三井不動産株式会社が運営するレンタルラボ施設を使用しております。」
研究所使用継続リスクについて、北海道大学のオープンラボに加え、東京研究所のレンタルラボ利用を含む二拠点体制へ整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
共同研究終了等による研究所使用継続リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「共同研究契約の終了など何らかの理由により、同施設の使用ができなくなった場合には、当社研究所の移転を余儀なくされ、追加的な設備投資や賃借料の発生などによって、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
北海道大学オープンラボラトリの使用継続に関する契約終了・移転・追加費用リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「共同研究契約の終了など何らかの理由により、同施設の使用ができなくなった場合には、当社研究所の移転を余儀なくされ、追加的な設備投資や賃借料の発生などによって、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
北海道大学オープンラボラトリの使用継続に関する契約終了・移転・追加費用リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
共同研究終了等による研究所使用継続リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「共同研究契約の終了など何らかの理由により、同施設の使用ができなくなった場合には、当社研究所の移転を余儀なくされ、追加的な設備投資や賃借料の発生などによって、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
北海道大学のオープンラボラトリ使用継続に関する契約終了・移転・追加費用リスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
共同研究終了等による研究所使用継続リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
共同研究終了等による研究所使用継続リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「共同研究契約の終了など何らかの理由により、同施設の使用ができなくなった場合には、当社研究所の移転を余儀なくされ、追加的な設備投資や賃借料の発生などによって、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
北海道大学のオープンラボラトリを研究所として使用することに伴う、契約終了・移転・追加費用のリスクが初めて開示されている。