上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスク
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上市後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。その場合、製品の回収あるいは販売中止を余儀なくされ、当社の原薬などの販売についても継続することが困難となり、以後の経営成績に大きな影響を与える可能性があります」
上市後の副作用・品質問題が回収、販売中止及び原薬販売に波及するリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「上市後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。その場合、製品の回収あるいは販売中止を余儀なくされ、当社の原薬などの販売についても継続することが困難となり、以後の経営成績に大きな影響を与える可能性があります」
上市後の副作用・品質問題が回収、販売中止及び原薬販売に波及するリスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「上市後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。その場合、製品の回収あるいは販売中止を余儀なくされ、当社の原薬などの販売についても継続することが困難となり、以後の経営成績に大きな影響を与える可能性があります」
上市後の副作用・品質問題が回収、販売中止及び原薬販売に波及するリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「上市後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。その場合、製品の回収あるいは販売中止を余儀なくされ、当社の原薬などの販売についても継続することが困難となり、以後の経営成績に大きな影響を与える可能性があります」
上市後の副作用・品質問題が回収、販売中止、原薬販売に波及するリスクを継続して開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
上市後の副作用・品質問題による回収・販売中止リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「上市後に予期せぬ副作用が発生する可能性があります。その場合、製品の回収あるいは販売中止を余儀なくされ、当社の原薬などの販売についても継続することが困難となり、以後の経営成績に大きな影響を与える可能性があります」
自社が直接販売しない場合でも、提携先製品の品質・安全性が原薬販売や経営成績に波及する可能性を示している。