特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスク
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が出願中の特許等の全てが成立する保証はありません。また、特許等が成立した場合でも、当該特許等を超える優れた技術の台頭により、当社の特許等に含まれる技術が淘汰される可能性もあります」
特許不成立、技術の陳腐化及び第三者の知的財産権侵害等のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が出願中の特許等の全てが成立する保証はありません。また、特許等が成立した場合でも、当該特許等を超える優れた技術の台頭により、当社の特許等に含まれる技術が淘汰される可能性もあります」
特許不成立、技術の陳腐化及び第三者の知的財産権侵害等のリスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が出願中の特許等の全てが成立する保証はありません。また、特許等が成立した場合でも、当該特許等を超える優れた技術の台頭により、当社の特許等に含まれる技術が淘汰される可能性もあります」
特許不成立、技術の陳腐化及び第三者の知的財産権侵害等のリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が出願中の特許等の全てが成立する保証はありません。また、特許等が成立した場合でも、当該特許等を超える優れた技術の台頭により、当社の特許等に含まれる技術が淘汰される可能性もあります」
特許不成立、技術の陳腐化、第三者の知的財産権侵害等のリスクを継続して開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許成立・技術陳腐化・第三者侵害のリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が出願中の特許等の全てが成立する保証はありません。また、特許等が成立した場合でも、当該特許等を超える優れた技術の台頭により、当社の特許等に含まれる技術が淘汰される可能性もあります」
自社出願特許の不成立、技術の陳腐化、第三者特許侵害、ライセンス解除を知的財産上のリスクとしている。