キッズウェル・バイオ(4584)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-01)では「前進」
浜松医科大学との次世代型SHEDによる脳腫瘍治療研究
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
浜松医科大学との次世代型SHED脳腫瘍治療研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進その他開示
「本研究では、株式会社 S-Quatre から提供された SHED に腫瘍溶解性ウイルス(OV)を搭載する新しい治療法「SHED-OV 療法」を開発し、悪性神経膠腫モデルにおける治療効果を世界で初めて実証しました。」
浜松医科大学との次世代型SHEDによる脳腫瘍治療研究について、SHEDに腫瘍溶解性ウイルスを搭載したSHED-OV療法を開発し、悪性神経膠腫モデルでの治療効果を実証した研究成果が国際学術誌に掲載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「特に、脳腫瘍に対する新規治療法の基礎研究を、国立大学法人浜松医科大学を中心に進めており、着実に研究データが得られつつあります。」
浜松医科大学を中心とする次世代型SHEDの脳腫瘍治療研究と、研究データの蓄積を再確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「加えて、アカデミアとの研究開発においては、国立大学法人浜松医科大学と協働で進めてきました脳腫瘍に対する新規治療法に関する基礎研究において、高い研究成果が得られており、浜松医科大学と共同で論文発表を行う等、次世代型SHEDの研究開発も確実に進展しております。引き続き当社は、次世代型SHEDの臨床応用に向けた研究開発も、アカデミア及び企業と推進してまいります。」
浜松医科大学との脳腫瘍向け新規治療法の基礎研究で高い研究成果を得て、共同論文発表を行い、次世代型SHEDの臨床応用に向けた研究開発を進めている。