キッズウェル・バイオ(4584)・施策前進
細胞治療事業の新設会社への分離による資金調達・事業価値の可視化
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
細胞治療事業の分社化による事業価値可視化・資金調達基盤整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「本年4月1日付で、細胞治療事業を当社100%子会社である株式会社S-Quatre(エスカトル)として分社化しております。これにより、当社はバイオシミラー事業に、株式会社S-Quatreは細胞治療事業にそれぞれ専念する体制といたしました。」
細胞治療事業をS-Quatreとして2024年4月1日に分社化し、バイオシミラー事業と細胞治療事業をそれぞれ専念させる構造改革を実行した。資金調達手段の多様化と事業価値の可視化に向けた協議も開始している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、2024年1月12日公表の「会社分割(簡易新設分割)による細胞治療事業(再生医療)の子会社設立に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の細胞治療事業(再生医療)を会社分割により2024年4月1日に設立予定の新設会社に承継させることを決定いたしました。これは、当社事業の効率的な資金調達及び事業推進を図り、更なる“事業価値向上の見える化”を目的に、本事業を独立した新設会社として分離するものであります。」
細胞治療事業を2024年4月1日設立予定の株式会社S-Quatreへ分離し、バイオシミラー事業を中核とする当社と細胞治療に特化する新設会社の双方で、経営資源の最適化、資金調達手段の多様化及び事業価値の可視化を図る取り組みが初めて登場した。