メトセラとの再生医療事業に関する業務提携
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「心臓内幹細胞(CSC)に関するパイプライン(JRM-001)については、将来の上市を目指したパートナリング活動を継続する中で、心疾患領域における研究開発経験・ノウハウを保有する㈱メトセラに当該事業を譲渡し、同社が主体となって開発を行っていただくことが最善と判断したため、JRM-001の開発を行う当社の完全子会社である㈱日本再生医療の全株式譲渡を2022年4月4日付で決議し、実行いたしました。なお、今後も当社による開発活動の支援を継続いたします。」
JRM-001のメトセラ主体の開発への移行と日本再生医療の全株式譲渡を、実績として再掲している。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「心臓内幹細胞(CSC)に関するパイプライン(JRM-001)については、将来の上市を目指したパートナリング活動を継続する中で、心疾患領域における研究開発経験・ノウハウを保有する㈱メトセラに当該事業を譲渡し、同社が主体となって開発を行っていただくことが最善と判断したため、JRM-001の開発を行う当社の完全子会社である㈱日本再生医療の全株式譲渡を2022年4月4日付で決議し、実行いたしました。なお、今後も当社による開発活動の支援を継続いたします。」
メトセラ主体でJRM-001を開発する体制への移行と、日本再生医療の全株式譲渡の実行を再掲している。当社は開発支援を継続する。 - FY2022前進有価証券報告書
「その中で、JRMが有するCSCを活用した再生医療等製品の開発を、メトセラが主体となって進めることが、JRMの事業を更に成長させるために最適であるという合意に達し、当社が保有するJRM株式の全てをメトセラに譲渡する株式譲渡契約を締結いたしました。」
メトセラとの業務提携について、JRMのCSC事業をメトセラ主体で開発する合意に至り、JRM全株式の譲渡契約締結・実行へ進展した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「さらには2022年1月19日には、株式会社メトセラとの再生医療事業に関する業務提携契約を締結し、再生医療等製品の開発に必要な経営資源、知見、技術等を相互提供し、双方のパイプラインの開発の加速化を図るべく協働活動を開始いたしました。」
メトセラと再生医療事業に関する業務提携契約を締結し、経営資源・知見・技術の相互提供を通じて双方のパイプライン開発を加速する協働活動を開始した。契約日は四半期末後の2022年1月19日である。