大学・公的研究機関との共同研究費負担リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大学・公的研究機関との共同研究費負担リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、今後も大学や公的研究機関との共同研究に積極的に取り組む方針であり、相応の共同研究費を負担する予定でありますが、共同研究に係るテーマなどの状況により、当社が予定していない費用負担が発生することになった場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
大学・公的研究機関との共同研究拡大に伴う追加的・予定外の費用負担リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、今後も大学や公的研究機関との共同研究に積極的に取り組む方針であり、相応の共同研究費を負担する予定でありますが、共同研究に係るテーマなどの状況により、当社が予定していない費用負担が発生することになった場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
大学・公的研究機関との共同研究拡大に伴う追加的・予定外の費用負担リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大学・公的研究機関との共同研究費負担リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、今後も大学や公的研究機関との共同研究に積極的に取り組む方針であり、相応の共同研究費を負担する予定でありますが、共同研究に係るテーマなどの状況により、当社が予定していない費用負担が発生することになった場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
大学・公的研究機関との共同研究拡大に伴う追加的・予定外の費用負担リスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大学・公的研究機関との共同研究費負担リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
大学・公的研究機関との共同研究費負担リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、今後も大学や公的研究機関との共同研究に積極的に取り組む方針であり、相応の共同研究費を負担する予定でありますが、共同研究に係るテーマなどの状況により、当社が予定していない費用負担が発生することになった場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」
大学・公的研究機関との共同研究を拡大する一方、追加的・予定外の費用負担が発生するリスクが初めて開示されている。