JRMとの資本業務提携による心臓内幹細胞再生医療の事業化
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
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- FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、これまでSHEDと共に取り組んでまいりました心臓内幹細胞(CSC)に関するパイプライン(JRM-001)については、将来の上市を目指したパートナリング活動を継続する中で、心疾患領域における研究開発経験・ノウハウを保有する㈱メトセラに当該事業を譲渡し、同社が主体となって開発を行っていただくことが最善と判断したため、JRM-001の開発を行う当社の完全子会社である㈱日本再生医療の全株式譲渡を2022年4月4日付で決議し、実行いたしました。今後も当社による開発活動の支援を継続いたします。」
JRM-001について、日本再生医療の全株式譲渡とメトセラ主体の開発への移行を実績として再掲し、当社は開発支援を継続するとしている。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、これまでSHEDと共に取り組んでまいりました心臓内幹細胞(CSC)に関するパイプライン(JRM-001)については、将来の上市を目指したパートナリング活動を継続する中で、心疾患領域における研究開発経験・ノウハウを保有する㈱メトセラに当該事業を譲渡し、同社が主体となって開発を行っていただくことが最善と判断したため、JRM-001の開発を行う当社の完全子会社である㈱日本再生医療の全株式譲渡を2022年4月4日付で決議し、実行いたしました。今後も当社による開発活動の支援を継続いたします。」
JRM-001について、日本再生医療の全株式譲渡とメトセラ主体の開発への移行を実績として再掲し、当社は開発支援を継続するとしている。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、これまでSHEDと共に取り組んでまいりました心臓内幹細胞(CSC)に関するパイプライン(JRM-001)については、将来の上市を目指したパートナリング活動を継続する中で、心疾患領域における研究開発経験・ノウハウを保有する㈱メトセラに当該事業を譲渡し、同社が主体となって開発を行っていただくことが最善と判断したため、JRM-001の開発を行う当社の完全子会社である㈱日本再生医療の全株式譲渡を2022年4月4日付で決議し、実行いたしました。なお、今後も当社による開発活動の支援を継続いたします。」
JRM-001を含む日本再生医療の全株式譲渡と、メトセラ主体の開発への移行を実績として再掲し、当社は開発支援を継続するとしている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、本開発品は、同じ心疾患領域における研究開発経験・ノウハウを保有する㈱メトセラに当該事業を譲渡し、同社が主体となって開発を行っていただくことが最善と判断したため、JRM-001の開発を行う当社の完全子会社である㈱日本再生医療の株式譲渡を2022年4月4日付で決議し、実行いたしました。今後、当社は開発活動の支援という形で開発に関与いたします。」
日本再生医療の完全子会社化を通じて進めてきたJRM-001について、メトセラへ事業・株式を譲渡し、同社主体の開発を当社が支援する形へ移行した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「CSCについては、小児の重篤な心臓疾患である機能的単心室症を主な対象とした再生医療等製品の開発(開発番号JRM-001)を推進しております。2020年10月に当該開発品の第3相臨床試験において、患者様自身の組織に由来する自家細胞を用いた自家再生医療等製品の実用化で豊富な実績を有する㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを製造パートナーとして加え、さらに2021年6月に厚生労働省における希少疾病用再生医療等製品に当該開発品が指定されました。」
JRM-001について、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとの製造体制及び希少疾病用再生医療等製品の指定を活用した開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「CSCについては、小児の重篤な心臓疾患である機能的単心室症を主な対象とした再生医療等製品の開発(開発番号JRM-001)を推進しております。2020年10月に当該開発品の第3相臨床試験において、患者様自身の組織に由来する自家細胞を用いた自家再生医療等製品の実用化で豊富な実績を有する㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを製造パートナーとして加え、さらに2021年6月に厚生労働省における希少疾病用再生医療等製品に当該開発品が指定されました。」
JRM-001について、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングとの製造体制及び希少疾病用再生医療等製品の指定を活用した開発を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2020年10月に当該開発品の第3相臨床試験において、患者様自身の組織に由来する自家細胞を用いた自家再生医療等製品の実用化で豊富な実績を有する㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを製造パートナーとして加え、さらに2021年6月に厚生労働省における希少疾病用再生医療等製品に当該開発品が指定されました。今後は、製造パートナーとの効率的な協業及び、希少疾病用再生医療等製品に指定されたことによる優先的な治験相談および優先審査の実施、再審査期間の延長等の優遇措置を最大限活用しながら臨床試験をこれまで以上に加速させてまいります。」
JRM-001について、製造パートナーの追加に続き、2021年6月に希少疾病用再生医療等製品の指定を受けた。優先的な治験相談・審査等の措置を活用し、臨床試験を加速する方針を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月に当該開発品の第3相臨床試験において、患者様自身の組織に由来する自家細胞を用いた自家再生医療等製品の実用化で豊富な実績を有する㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを製造パートナーとして加え、同社の製造技術を活用した当該開発品の安定製造体制の構築によって、自家細胞を活用する本臨床試験の更なる加速が見込めます。」
JRM-001について、第3相臨床試験の製造パートナーとしてジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを追加し、安定製造体制の構築と臨床試験の加速を図る段階へ進んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「心臓内幹細胞については、これまで資本提携関係にあった㈱日本再生医療を前連結会計年度において完全子会社化することで、小児の重篤な心臓疾患である機能的単心室症を主な対象とした再生医療等製品の開発品(開発番号JRM-001)を当社のパイプラインに加え、当社の事業化ノウハウ、技術及び開発資金を投じ、開発活動を加速させております。」
日本再生医療の完全子会社化によりJRM-001を自社パイプラインに組み入れ、事業化ノウハウ・技術・開発資金を投入して開発を進める方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年2月にノーリツ鋼機㈱からの株式譲受により株式会社日本再生医療を完全子会社化」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療について、株式譲受による完全子会社化とJRM-001の自社パイプラインへの組み入れへ進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「今後は、従前より取り組んでいる㈱日本再生医療の心臓内幹細胞プロジェクトに加えて、㈱セルテクノロジーの歯髄幹細胞を基に当社の再生医療事業における細胞治療プラットフォームを確立することで、新たな製品及び治療法の開発等、様々な事業展開を図ってまいります」
日本再生医療の心臓内幹細胞プロジェクトを継続し、セルテクノロジーの歯髄幹細胞と組み合わせた細胞治療プラットフォーム確立を目指す方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2016年10月にノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります。」
日本再生医療との資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療等製品の事業化と再生医療分野の拡大を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2016年10月にノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の事業化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社のバイオ新規事業にあたる再生医療分野においては、平成28年10月に当社と同じノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、グループ全体で再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります。」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の事業化と、グループによる再生医療分野の拡大を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社のバイオ新規事業にあたる再生医療分野においては、平成28年10月に当社と同じノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、グループ全体で再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります。」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の事業化と、グループによる再生医療事業拡大を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社のバイオ新規事業にあたる再生医療分野においては、平成28年10月に当社と同じノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、グループ全体で再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の共同事業化と、グループによる再生医療事業拡大を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社のバイオ新規事業にあたる再生医療分野においては、平成28年10月に当社と同じノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、グループ全体で再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります。」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の事業化と、グループでの再生医療事業拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社のバイオ新規事業にあたる再生医療分野においては、平成28年10月に当社と同じノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、グループ全体で再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります。」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の事業化と、グループによる再生医療事業拡大を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、再生医療分野においては、平成28年10月に当社と同じノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、グループ全体で再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の事業化と、グループによる再生医療事業拡大を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、再生医療分野においては、平成28年10月に当社と同じノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指してグループ全体で再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります。」
JRMとの資本業務提携に基づく心臓内幹細胞再生医療の事業化と、グループ全体での再生医療分野拡大を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年10月13日開催の当社取締役会決議に基づき、平成28年10月21日付で、㈱日本再生医療(以下、「JRM」という。)と資本業務提携契約(以下、「本提携」という。)を締結いたしました。」
ノーリツ鋼機グループのJRMと資本業務提携を締結し、バイオ医薬品の研究開発・製造・薬事・事業開発・人材ネットワーク等のノウハウを活用して、心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を支援する。