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キッズウェル・バイオ(4584)・施策削除

抗α9インテグリン抗体のライセンスアウト後の商業化支援

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「バイオ新薬事業における抗ヒトα9インテグリン抗体(開発番号:GND-001)の開発について、共同研究先である科研製薬㈱と本抗体の事業性について再評価を実施し協議を行った結果、本抗体の医療用医薬品用途に向けた実用化には更なる研究開発が必要との判断に至り、ライセンス契約を解約することで合意いたしました。」

    抗ヒトα9インテグリン抗体について、科研製薬とのライセンス契約を解約することで正式に合意した。
  2. FY2020削除有価証券報告書

    「2007年6月29日付で科研製薬㈱と締結していた抗ヒトα9インテグリン抗体の開発および製造・販売権に関するライセンス契約につきましては、本抗体の事業性について両者で再評価を実施し協議を行った結果、本抗体の医療用医薬品用途に向けた実用化には更なる研究開発が必要との判断に至り、2020年5月25日開催の取締役会においてライセンス契約を解約することを決議いたしました」

    科研製薬へのライセンスアウト後の商業化支援について、ライセンス契約の解約決議により取り組みが終了する形となった。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「本開発品については、既に科研製薬㈱へライセンスアウトしておりますが、当社は引き続き同社との共同研究において、商業化に向けた大量生産の製法開発や最適な対象疾患の絞込みの研究を進めております」

    ライセンスアウト済みの抗α9インテグリン抗体について、大量生産法及び対象疾患の絞り込みを支援する方針を再確認している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「本開発品については、既に科研製薬㈱へライセンスアウトしておりますが、当社は引き続き同社との共同研究において、商業化に向けた大量生産の製法開発や最適な対象疾患の絞込みの研究を進めております」

    ライセンスアウト済みの抗α9インテグリン抗体について、大量生産法と対象疾患の絞り込みを支援する方針を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「本開発品については、既に科研製薬㈱へライセンスアウトしておりますが、当社は引き続き同社との共同研究において、商業化に向けた大量生産の製法開発や最適な対象疾患の絞込みの研究を進めております」

    ライセンスアウト済みの抗α9インテグリン抗体について、大量生産法と対象疾患の絞り込みを支援する方針を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は引き続き同社との共同研究において、商業化に向けた大量生産の製法開発や最適な対象疾患の絞込みの研究を進めております」

    GND-001は科研製薬に独占的開発・製造・販売権を譲渡済み。自社は大量生産法、対象疾患の絞り込み、グローバル展開の提携を支援し、マイルストン・ロイヤリティを得る構造。
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報道
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