後発医薬品・バイオ後続品の普及促進による市場環境整備
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内では厚生労働省によるバイオシミラーの普及目標の設定や使用促進に向けた診療報酬が新設されたこと等から、バイオシミラーに対する需要のさらなる高まりを背景とした継続的な市場規模拡大が予測されています。」
バイオシミラーの普及目標や診療報酬の新設を、需要拡大と市場規模拡大につながる事業環境として再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「我が国の医療費削減を目的としたジェネリック医薬品の普及政策を背景に、患者様へ新たな治療の選択肢と、より安価な治療を届けられるよう事業展開を図っております。」
ジェネリック医薬品の普及政策を、バイオ後続品事業の市場環境として再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「我が国の医薬品業界においては、規制緩和や社会保障費の削減に向けたジェネリック医薬品の普及促進策など、業界を変えていくような様々な施策が、政府の成長戦略と相俟って具体化され始めております」
ジェネリック医薬品の普及促進策等による市場環境の変化を、事業機会として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「我が国の医薬品業界においては、規制緩和や社会保障費の削減に向けたジェネリック医薬品の普及促進策など、業界を変えていくような様々な施策が、政府の成長戦略と相俟って具体化され始めております」
ジェネリック医薬品の普及促進策等による市場環境の変化を、引き続き事業機会として説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年6月に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2017によると、バイオ医薬品及びバイオ後続品の研究開発支援方策等を拡充しつつ、平成32年までにバイオ後続品の品目数倍増を目指すとされており」
バイオ後続品の品目数倍増や後発品普及促進策を、事業環境上の追い風として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2017」によれば、人口の高齢化に伴って高まり続ける医療費を抑制するため、バイオ医薬品及びバイオ後続品の研究開発支援方策等を拡充しつつ、平成32年度末までにバイオ後続品の品目数倍増を目指すとされており、後発医薬品の使用割合についても平成32年9月までに80%とすべく普及促進策が継続的に検討・推進されております。」
バイオ後続品の品目数倍増や後発医薬品使用割合80%という政策目標を、事業環境上の追い風として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医療費抑制のための施策や後発医薬品の市場環境整備については官民一体となって取り組んでおります」
医療費抑制と後発医薬品・バイオ後続品の普及に向けた市場環境整備を、事業環境上の追い風として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その一環として医療費低減の切り札と期待される後発医薬品の普及促進策についても、引き続き様々な観点で市場環境整備が継続しております。」
後発医薬品の普及促進に向けた市場環境整備が引き続き進められているとの認識を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その社会的な必要性の高まりから、平成28年4月にバイオ後続品の振興・発展を目的としたバイオシミラー協議会が設立されるなど後発医薬品普及のための市場環境整備は着実に前進しております」
バイオシミラー協議会の設立など、後発医薬品・バイオ後続品の普及に向けた市場環境整備が進展しているとの認識を再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の事業に関わる医療・医薬品分野においては、平成27年9月に厚生労働省から「医薬品産業強化総合戦略」が示され、「後発医薬品80%時代」を目指すべく、国民への良質な医薬品の安定供給・医療費の効率化・産業の競争力強化を三位一体で実現するための緊急的かつ集中的な実効性を伴った戦略を策定するとの発表がありました。また、平成28年4月には日本においてバイオシミラー事業を展開している製薬企業を中心として「バイオシミラー協議会」が発足いたしました。」
政府の後発医薬品普及目標、バイオシミラー協議会の発足、学会・議員連盟等による普及促進の動きを、バイオ後続品の市場環境整備における追い風として説明している。