キッズウェル・バイオ(4584)・リスク再定義
借入金に付された財務制限条項への抵触
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社のシンジケートローン組成に伴う借入には財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合、期限の利益を喪失し、当社の財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の借入金一般に関する財務制限条項リスクが、2025年11月締結のシンジケートローンに付された純資産、損益、現預金等の具体的な財務特約に基づくリスクとして整理された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金に付された財務制限条項への抵触リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による想定外のリスクの発生に備え、財務制限条項も勘案して、必要に応じて資金調達も含め、手元流動性の維持・向上に努めてまいります。」
財務制限条項を考慮し、必要に応じた資金調達と手元流動性の維持・向上に努める方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による想定外のリスクの発生に備え、財務制限条項も勘案して、必要に応じて資金調達も含め、手元流動性の維持・向上に努めてまいります。」
財務制限条項を考慮し、必要に応じた資金調達と手元流動性の維持・向上に努める方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ただし、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による想定外のリスクの発生に備え、財務制限条項も勘案して、必要に応じて資金調達も含め、手元流動性の維持・向上に努めてまいります。」
借入金の財務制限条項を考慮し、必要に応じた資金調達と手元流動性の維持・向上に努める方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の借入金には財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合、期限の利益を喪失し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金に付された財務制限条項への抵触と期限の利益喪失の可能性が、新たな財務リスクとして開示された。