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2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比65.3%増の5,018百万円となり、営業利益は前年の営業損失から84百万円の黒字に転換した。経常損益と最終損益は赤字だが赤字幅が縮小し、通期の売上高・営業利益予想を上方修正した。

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規模
65.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高5,018百万円前年比 +65.3%進捗 77.2%
営業利益84百万円進捗 84.0%
経常利益-134百万円
純利益(親会社株主帰属)-142百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.94円
期末の財政状態
総資産6,319百万円
うち純資産 1,926 百万円自己資本比率 29.7%前期末比 +10.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000~6,500
営業利益△100~100
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,000~6,500 / 営業利益 非開示 → △100~100 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

堅調な需要の継続、バイオシミラー原薬等の計画に基づく納品、業務効率化等により売上高と営業利益が改善した。一方、経常損益・最終損益はシンジケートローン組成に伴う支払手数料と棚卸資産廃棄損の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。研究開発投資により一時的に期間損益がマイナスとなる可能性があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 10,608千円 / 特別損失 非開示
減価償却費187千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数49,604,719株
期末自己株式数94株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高5,018百万円(前年比 +65.3%)
営業利益84百万円
経常利益-134百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-142百万円
1株当たり当期純利益△2.94円
自己資本比率当期末 29.7 / 前期末 19.1
総資産6,319百万円
純資産1,926百万円
通期業績予想売上高 6,000~6,500 / 営業利益 △100~100 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,000~6,500 / 営業利益 非開示 → △100~100 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
減価償却費187千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 10,608千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。研究開発投資により一時的に期間損益がマイナスとなる可能性があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数49,604,719株
期末自己株式数94株
業績の増減要因堅調な需要の継続、バイオシミラー原薬等の計画に基づく納品、業務効率化等により売上高と営業利益が改善した。一方、経常損益・最終損益はシンジケートローン組成に伴う支払手数料と棚卸資産廃棄損の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な需要の継続とバイオシミラー原薬等の計画に基づく納品、業務効率化等への継続的な取り組みが増収・営業黒字化に寄与した。通期予想については、一部原薬等の供給価格改定、製造原価低減品への切替、研究開発投資等の費用削減見込みを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|キッズウェル・バイオ(4584)の適時開示 | Komori