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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、バイオシミラー原薬等の納品が進んだことで売上高が前年同期比87.2%増となり、営業・経常・最終損益が赤字から黒字に転換した。通期予想は、売上高レンジを引き上げ、営業損失の見込みを縮小する方向に修正された。

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規模
87.2
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,276百万円前年比 +87.2%進捗 54.6%
営業利益215百万円進捗 35.8%
経常利益76百万円
純利益(親会社株主帰属)60百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.26円
期末の財政状態
総資産5,815百万円
うち純資産 2,186 百万円自己資本比率 36.7%前期末比 +17.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,447,555
投資+5,000
財務-17,675
純増減-1,460,230

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,541,503千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500~6,000
営業利益△600~△300
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,500~6,000 / 営業利益 非開示 → △600~△300 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

堅調な需要が続く中、バイオシミラー原薬等の納品を計画に基づいて着実に進めたことにより増収となり、その売上の大幅な伸長を受けて営業・経常・最終損益が改善した。通期予想の修正要因として、製造・納品計画の明確化、供給価格交渉の影響、新規バイオシミラーの細胞株構築に対する対価の受領見込み、研究開発費の削減見込みを挙げている。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。ただし、資金確保により継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断している。中間連結財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 10,608千円 / 特別損失 非開示
減価償却費124千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,566,619
期末自己株式数94
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,276百万円(前年比 +87.2%)
営業利益215百万円
経常利益76百万円
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円
1株当たり当期純利益1.26円
自己資本比率当期末 36.7% / 前期末 19.1%
総資産5,815百万円
純資産2,186百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,447,555千円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,000千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,675千円
現金及び現金同等物期末残高1,541,503千円
通期業績予想売上高 5,500~6,000 / 営業利益 △600~△300 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,500~6,000 / 営業利益 非開示 → △600~△300 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費124千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 10,608千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。ただし、資金確保により継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断している。中間連結財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,566,619
期末自己株式数94
業績の増減要因堅調な需要が続く中、バイオシミラー原薬等の納品を計画に基づいて着実に進めたことにより増収となり、その売上の大幅な伸長を受けて営業・経常・最終損益が改善した。通期予想の修正要因として、製造・納品計画の明確化、供給価格交渉の影響、新規バイオシミラーの細胞株構築に対する対価の受領見込み、研究開発費の削減見込みを挙げている。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な需要が続く中、バイオシミラー原薬等の納品を計画に基づいて着実に進めたことが中間期の増収・黒字化の理由。通期予想の修正については、製造・納品計画の明確化、供給価格交渉の影響の精査、新規バイオシミラーの細胞株構築に対する対価の受領見込み、研究開発費の削減見込みを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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