読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5082
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高5,082百万円
営業利益27百万円
経常利益5百万円
純利益(親会社株主帰属)-21百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△0.52円
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産7,008百万円
うち純資産 1,410 百万円自己資本比率 19.1%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+936
投資+65
財務-240
純増減+761
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,995百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000~5,500
営業利益△1,000~△1,700
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
バイオシミラー原薬等の製造・納品が計画通り進捗し、支払条件変更の影響減少、海外の物価上昇・円安を受けた供給価格改定交渉の一部奏功により売上高が伸長。研究開発費の適正化、バイオシミラー事業の売上高増加・利益率改善、細胞治療事業の契約一時金受領が業績改善に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。重要な疑義を生じさせる状況はあるが、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社S-Quatre / 除外 非開示
重要な後発事象第24回新株予約権の行使により普通株式2,800,000株を発行し、310,800千円を調達。また、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使により普通株式946,969株を発行。
減損損失6,444千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 66,330千円、新株予約権戻入益 42,099千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 31,128千円、減損損失 6,444千円、事務所移転費用 3,177千円
減価償却費896千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数43,881,013
期末自己株式数94
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 5,082百万円 |
| 営業利益 | 27百万円 |
| 経常利益 | 5百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -21百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.52円 |
| 売上高営業利益率 | 0.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 19.1% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 7,008百万円 |
| 純資産 | 1,410百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 936百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 65百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -240百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,995百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,000~5,500 / 営業利益 △1,000~△1,700 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 896千円 |
| 減損損失 | 6,444千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 66,330千円、新株予約権戻入益 42,099千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 31,128千円、減損損失 6,444千円、事務所移転費用 3,177千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。重要な疑義を生じさせる状況はあるが、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社S-Quatre / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第24回新株予約権の行使により普通株式2,800,000株を発行し、310,800千円を調達。また、第4回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使により普通株式946,969株を発行。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 43,881,013 |
| 期末自己株式数 | 94 |
| 業績の増減要因 | バイオシミラー原薬等の製造・納品が計画通り進捗し、支払条件変更の影響減少、海外の物価上昇・円安を受けた供給価格改定交渉の一部奏功により売上高が伸長。研究開発費の適正化、バイオシミラー事業の売上高増加・利益率改善、細胞治療事業の契約一時金受領が業績改善に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイオシミラー事業の売上高増加と利益率改善、研究開発費の適正化、細胞治療事業における契約一時金の受領が業績改善に寄与しました。一方、最終損益は好調なバイオシミラー事業の黒字拡大に伴う税金費用などにより赤字となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。