読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3036
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高3,036百万円進捗 75.9%
営業利益-137百万円
経常利益-161百万円
純利益(親会社株主帰属)-187百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△4.69円
期末の財政状態
総資産4,574百万円
うち純資産 1,052 百万円自己資本比率 21.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円
営業利益-1,000百万円
経常利益-1,000百万円
純利益-950百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
バイオシミラー製品の納品は計画通り進み売上高は拡大したが、海外の物価上昇及び円安で利益率の回復が遅れ、細胞治療事業の研究開発投資も進んだため、連結では損失となった。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性はないと認識している。また、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社S-Quatre / 除外 非開示
重要な後発事象2025年1月14日に、第三者割当による第23回及び第24回新株予約権の発行に係る払込みが完了。割当先はCVI Investments, Inc.で、資金使途は上市済みバイオシミラー製品の安定供給維持に伴う製造運転資金。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 42,099千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14,999千円
減価償却費450千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,671,113
期末自己株式数94
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 3,036百万円 |
| 営業利益 | -137百万円 |
| 経常利益 | -161百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -187百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.2 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 4,574百万円 |
| 純資産 | 1,052百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000百万円 / 営業利益 -1,000百万円 / 経常利益 -1,000百万円 / 純利益 -950百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 450千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 42,099千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性はないと認識している。また、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社S-Quatre / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年1月14日に、第三者割当による第23回及び第24回新株予約権の発行に係る払込みが完了。割当先はCVI Investments, Inc.で、資金使途は上市済みバイオシミラー製品の安定供給維持に伴う製造運転資金。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 40,671,113 |
| 期末自己株式数 | 94 |
| 業績の増減要因 | バイオシミラー製品の納品は計画通り進み売上高は拡大したが、海外の物価上昇及び円安で利益率の回復が遅れ、細胞治療事業の研究開発投資も進んだため、連結では損失となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイオシミラー製品の納品が計画通り進み売上高は拡大した一方、海外の物価上昇と円安により利益率の回復が遅れ、細胞治療事業で研究開発投資が進んだため、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。