読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高1,749百万円進捗 43.7%
営業利益-262百万円
経常利益-267百万円
純利益(親会社株主帰属)-241百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.09円
期末の財政状態
総資産4,645百万円
うち純資産 857 百万円自己資本比率 16.7%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-288,426
投資-2,954
財務-244,657
純増減-536,037
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,695,373千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000百万円
営業利益-1,000百万円
経常利益-1,000百万円
純利益-950百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,000百万円 / 営業利益 -1,000百万円 / 経常利益 -1,000百万円 / 純利益 -950百万円 / 研究開発費 1,000,000千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
バイオシミラー製品の納品が第1四半期から計画通り進み売上高が拡大した一方、海外の物価上昇と円安による製造費用上昇で利益率が低下し、細胞治療事業の研究開発投資も進んだ。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業赤字が継続し重要な疑義を生じさせる状況だが、資金調達を実施しており、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 42,099千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14,999千円
減価償却費450千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,657,113
期末自己株式数94
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,749百万円 |
| 営業利益 | -262百万円 |
| 経常利益 | -267百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -241百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 16.7 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 4,645百万円 |
| 純資産 | 857百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -288,426千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,954千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -244,657千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,695,373千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000百万円 / 営業利益 -1,000百万円 / 経常利益 -1,000百万円 / 純利益 -950百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 4,000百万円 / 営業利益 -1,000百万円 / 経常利益 -1,000百万円 / 純利益 -950百万円 / 研究開発費 1,000,000千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 450千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 42,099千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 14,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業赤字が継続し重要な疑義を生じさせる状況だが、資金調達を実施しており、重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 40,657,113 |
| 期末自己株式数 | 94 |
| 業績の増減要因 | バイオシミラー製品の納品が第1四半期から計画通り進み売上高が拡大した一方、海外の物価上昇と円安による製造費用上昇で利益率が低下し、細胞治療事業の研究開発投資も進んだ。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイオシミラー製品の納品が計画通り進み売上高は拡大した一方、海外の物価上昇と円安により原薬製造費が上昇して利益率が低下し、細胞治療事業の研究開発投資も進んだため、連結では営業損失・経常損失・中間純損失となった。研究開発費は、投資計画の精査により効率化・一部削減が見込まれたため10億円に変更した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。