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発生事実4584キッズウェル・バイオ医薬品

営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

2025年3月期第2四半期に、製造委託先の製品廃棄に対する補償金と新株予約権の戻入益を収益・利益として計上する一方、支払利息と投資有価証券評価損を費用・損失として計上した。

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営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上

対象となる主体

キッズウェル・バイオ株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

バイオシミラー事業の商用製品、製造委託先の製品、当社が保有する投資有価証券、第8回および第12回新株予約権

発生2024年7月1日から2024年9月30日

(2025年3月期第2四半期連結会計期間)

この開示2024年11月12日
原因

製造委託先の製品廃棄、銀行からの借入に伴う費用等、第8回および第12回新株予約権の行使期間満了による権利消滅、保有投資有価証券の実質価額の著しい下落

業績への影響額

営業外収益として補償金21,816千円、営業外費用として支払利息10,653千円、特別利益として新株予約権戻入益42,099千円、特別損失として投資有価証券評価損14,999千円

計上する会計期間

2025年3月期第2四半期連結会計期間(2024年7月1日から2024年9月30日)。支払利息は同第2四半期連結累計期間で合計21,141千円

業績予想への影響

業績に与える影響については、本日公表の「2025年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照

今後の見通し

業績に与える影響については、本日公表の「2025年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
発生日2024年7月1日から2024年9月30日(2025年3月期第2四半期連結会計期間)
対象となる主体キッズウェル・バイオ株式会社(当社)
対象拠点・対象製品バイオシミラー事業の商用製品、製造委託先の製品、当社が保有する投資有価証券、第8回および第12回新株予約権
原因製造委託先の製品廃棄、銀行からの借入に伴う費用等、第8回および第12回新株予約権の行使期間満了による権利消滅、保有投資有価証券の実質価額の著しい下落
業績への影響額営業外収益として補償金21,816千円、営業外費用として支払利息10,653千円、特別利益として新株予約権戻入益42,099千円、特別損失として投資有価証券評価損14,999千円
計上する会計期間2025年3月期第2四半期連結会計期間(2024年7月1日から2024年9月30日)。支払利息は同第2四半期連結累計期間で合計21,141千円
業績予想への影響業績に与える影響については、本日公表の「2025年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
今後の見通し業績に与える影響については、本日公表の「2025年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バイオシミラー事業の製造委託先による製品廃棄、銀行借入に伴う費用、新株予約権の行使期間満了による権利消滅、保有投資有価証券の実質価額の著しい下落を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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