大塚ホールディングス(4578)・施策再掲
IAS第12号改訂の適用による繰延税金会計の変更
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しており、遡及適用後の数値で前連結会計年度との比較分析を行っております。」
IAS第12号改訂の適用、前年度財務諸表の遡及修正、繰延税金資産・負債等への影響を継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しており、遡及適用後の数値で前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析を行っております。この基準の適用による当要約四半期連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
IAS第12号改訂の適用と遡及適用後の数値による比較を継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。」
IAS第12号改訂の適用と前年度財務諸表の遡及修正を継続して開示している。適用による当要約四半期連結財務諸表への重要な影響はないと記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループでは、当第1四半期連結会計期間よりIAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用しております。」
2023年第1四半期から改訂IAS第12号を適用し、前連結会計年度の財務諸表を遡及修正した。繰延税金資産77百万円減少、繰延税金負債101百万円増加、利益剰余金150百万円減少など、資本合計への影響178百万円を開示している。