大塚ホールディングス(4578)・リスク顕在化
消費者向け飲料の価格改定による販売数量減少
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品値上げに伴う販売数量減少5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「水分・電解質補給飲料「ポカリスエット」は、日本では、2023年4月の価格改定の影響で販売数量は減少しましたが、従来から継続している季節やシーンに合わせた水分・電解質補給の啓発活動や、東京マラソン2024をはじめとするスポーツイベント等においてブランド価値訴求と飲用体験機会を創出する活動を行っています。」
ポカリスエットでは、2023年4月の価格改定による日本国内の販売数量減少が続いている。一方、啓発活動やスポーツイベントを通じた利用促進を進めている。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年4月の価格改定の影響で販売数量は一時的に減少しましたが、従来から継続している水分・電解質補給の啓発活動や、日常生活での熱中症対策への関心の高まりによる利用促進等もあり、販売数量は順調に伸長しています。」
価格改定による一時的な販売数量減少は発生したが、啓発活動や熱中症対策需要により販売数量が回復・伸長した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「水分・電解質補給飲料「ポカリスエット」は、日本では、2023年4月の価格改定の影響で販売数量は一時的に減少しましたが、従来から継続している水分・電解質補給の啓発活動の結果、過去最高気温となった今夏は日常生活での熱中症対策への関心の高まりによる利用促進に加え、スポーツイベントでのブランド接点や飲用体験の増加等もあり、販売数量は順調に伸長しています。」
ポカリスエットでは2023年4月の価格改定により販売数量が一時的に減少した。継続的な啓発活動や利用促進により、その後は販売数量が伸長したと記載している。