大塚ホールディングス(4578)・リスク顕在化
契約満了によるライセンス製品売上の減少
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
大塚ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度は、「スプリセル」、「イーケプラ」の契約満了による大幅な減収要因に対して、」
スプリセル及びイーケプラの契約満了による減収が通期でも発生し、グローバル4製品及びニュートラシューティカルズ関連事業等の増収で補ったと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、「スプリセル」、「イーケプラ」の契約満了による大幅な減収要因に対して、」
スプリセル及びイーケプラの契約満了による減収が第3四半期累計でも発生し、グローバル4製品及びニュートラシューティカルズ関連事業等の増収で補ったと記載している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、「スプリセル」、「イーケプラ」の契約満了による減収を「エビリファイ メンテナ」、「レキサルティ」、「ジンアーク」、「ロンサーフ」のグローバル4製品及びニュートラシューティカルズ関連事業で補い」
スプリセル及びイーケプラの契約満了による減収が第2四半期累計でも発生し、グローバル4製品及びニュートラシューティカルズ関連事業の増収で補ったと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、「スプリセル」、「イーケプラ」の契約満了による減収を「エビリファイ メンテナ」、「レキサルティ」、「ジンアーク」、「ロンサーフ」のグローバル4製品及びニュートラシューティカルズ関連事業で補い」
スプリセル及びイーケプラの契約満了による減収が実際に発生し、グローバル4製品及びニュートラシューティカルズ関連事業の増収で補ったと記載している。