大塚ホールディングス(4578)・施策実績引用
IFRS第15号・第16号への対応と収益認識変更
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による技術導出契約一時金の収益認識3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
IFRS第15号の適用後、契約負債を流動11,415百万円、非流動90,769百万円計上し、収益認識変更の影響を継続して開示している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
IFRS第15号の適用後、契約負債の計上や利益剰余金への影響を継続して開示している。当第2四半期末には契約負債を流動11,596百万円、非流動88,211百万円計上している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
前期に導入予定としていたIFRS第15号を2018年1月1日から適用した。適用開始時点で利益剰余金が70,242百万円減少し、契約負債を計上するなど、収益認識と財務数値への影響が実際に発生している。 - FY2017初出有価証券報告書
「本基準の適用により、主に当社グループが第三者との間で締結した開発品の開発権・販売権等に関するライセンス契約から生じる収益認識時期に影響が生じます。適用開始日における利益剰余金は約700億円減少すると予想しております。」
2018年12月期からのIFRS第15号適用に向け、ライセンス契約の収益認識時期を見直し、適用開始日に利益剰余金が約700億円減少する見込みを示している。IFRS第16号は2019年12月期適用予定で、影響は検討中としている。