大塚ホールディングス(4578)・施策達成
ビステラ買収による抗体創薬基盤の獲得
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ビステラ買収による抗体創薬基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3達成有価証券報告書
「大塚製薬株式会社は、2018年7月11日に米国において医薬品の研究開発を営むビステラ社の全株式を当社の連結子会社である大塚アメリカ Inc.が設立した買収目的子会社を通じて、完全子会社化することについて合意し、8月31日に本買収は完了しました。」
前四半期に契約締結を開示したビステラ社の完全子会社化が2018年8月31日に完了した。Hierotope® platformとVIS649を含む抗体創薬基盤の取得が実現した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「このたびの買収により、大塚製薬は、従来の低分子創薬に加えて、新たに抗体創薬基盤を獲得することで、さらなる医薬品開発を進めてまいります。」
2018年7月11日に、米国のビステラ Inc.を現金430百万米ドルで完全子会社化する契約を締結した。2018年第3四半期中の買収完了を予定している。ビステラ社は、コンピューター上で抗体構造を設計するHierotope® platformを有し、IgA腎症治療薬VIS649について年内の臨床試験開始を予定している。